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宇治市×京都アニメーション 「紫式部ゆかりのまち宇治魅力発信プロジェクト」のキービジュアルとロゴマークが完成しました!!

印刷ページ表示 更新日:2023年11月17日更新 <外部リンク>

プロジェクト キービジュアル

紫式部ゆかりのまち宇治魅力発信プロジェクト キービジュアル

 宇治の歴史・文化・観光の魅力を多くの人に発信するため、宇治の特長や多層的な魅力を表現したプロジェクトを象徴するキービジュアル、ロゴマークを京都アニメーションに作成いただきました。

 紫式部ゆかりのまち宇治魅力発信プロジェクトとして、宇治を挙げてのPRに活用します。​

コンセプト

 紫式部が記した源氏物語の舞台であり、平安時代の文化財やまちのかたちが今も受け継がれる「紫式部ゆかりのまち宇治」を知っていただくこと、また、平安時代だけではない宇治の歴史文化の魅力が物語のように紡がれて、現在のまちの姿があることをコンセプトにしています。

 いつの時代も様々な人々が宇治川とそこに架かる宇治橋を行き交いながら紡いできた物語が、これからも積み重ねられ新たな物語へと繋がっていく様子を表現していただきました。

制作を担当したディレクターコメント(京都アニメーション)

 「時間(とき)が流れてもかわらない上流の風景を見せつつ、宇治橋を行き来する色々な時代の人物を描いています。いただいた資料を見た時、今も現代に根付いている歴史の物語を感じました。

 宇治にゆかりの深い菟と鳳凰をキャラクター化。

 宇治橋に「過去の空」と紙吹雪による「時代の彩(いろどり)」を反映させています。宇治市に遊びに来た観光客の方々が宇治の物語の中に入り込んで歩くイメージを描いています。」

プロジェクト ロゴマーク

紫式部ゆかりのまち宇治魅力発信プロジェクト ロゴマーク

コンセプト

​【ロゴイラストのコンセプト】

 宇治はかつて菟道と書いて“うじ”と読んでいたといわれており、ウサギはこの地域と縁が深い動物です。

 また、宇治川とそこに架かる宇治橋は,まちの長い歴史を象徴する場所で、古くから交通の要衝として栄えた宇治を表現しています。

 市の木であるイロハモミジが舞い、十二単に代表される平安時代の華やかで豊かな色彩を表しています。

【キャッチコピー “うじには物語がある”のコンセプト】

 源氏物語の舞台でもある宇治は、様々な時代の要素が重層的に積み重なって形作られ、過去から未来への物語が流れるまちです。

 先人たちが見た景色が今も残る宇治川の流れを見ながら、歴史や文化を感じ、宇治の物語に思いを馳せていただけるのではと考えています。

 キャッチコピーのデザインには宇治橋のモチーフを取り入れています。

【紫式部ゆかりのまち】

 紫式部が記した源氏物語は全54帖の長編からなり、最後の十帖は「宇治十帖」と呼ばれています。

 十二単の豊かな色彩を表現しています。

「紫式部ゆかりのまち宇治魅力発信プロジェクト」に向けて京都アニメーション様からいただいたコメント

​ 今年の春頃に宇治市様より、宇治魅力発信プロジェクトのお話を頂戴いたしました。

 平安時代からの歴史文化薫る宇治の魅力を、幅広い世代に届けたいという思いをうかがい、2024年に向けてとても力を入れられている、そんな意気込みを感じました。打ち合わせを重ねるごとに職員の方より、印象的なエピソードからそれまで深く知る機会のなかった宇治の歴史まで、さまざまなことを教えていただき、弊社からもその内容を受けて現地で取材を行い、今回のビジュアルを制作することが叶いました。

 弊社が宇治市に拠点を構えていることに加え、「響け!ユーフォニアム」とのコラボ等、日頃からお世話になっておりますので、弊社といたしましても、宇治の魅力発信の一助となれるのであれば非常にありがたい機会と受け止めております。

 このイラストやロゴを通じてそこに込められた思いが、たくさんの方に届くことを願っております。

2023年10月吉日
株式会社京都アニメーション