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保育所保育料等への寡婦(寡夫)控除のみなし適用の実施について

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

寡婦(寡夫)控除のみなし適用を実施します ~未婚のひとり親家庭への支援施策を充実します~

 ひとり親家庭の経済的負担の軽減により、子どもの健やかな成長への支援や子育てにやさしい環境づくりに取り組むため、平成27年度より保育所保育料等の各料金等の算定に、婚姻歴のないひとり親家庭に対する「寡婦(寡夫)控除のみなし適用」を実施します。

 寡婦(寡夫)控除のみなし適用を受けるには、申請が必要です。申請方法など、詳しくは下記の各料金等の担当課へお問い合わせください。

 ただし、合計所得金額によっては、みなし適用ができない場合や、みなし適用後も各料金等が変わらない場合があります。

 なお、みなし適用は、対象となる下記の各料金等の算定の際にのみ適用するもので、所得税や住民税そのものを控除するものではありません。

みなし適用の対象者

 税法上の寡婦(寡夫)控除が適用されない、婚姻歴のない(未婚)ひとり親で、20歳未満の子どもを扶養している人

みなし適用の対象となる料金等と担当課

  • 保育所保育料・・・保育支援課
  • 市立幼稚園保育料・・・学校教育課
  • 学童保育(育成学級)協力金・・・こども福祉課
  • 市営住宅家賃・・・住宅課

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