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新型コロナワクチンの有効期限延長について

印刷ページ表示 更新日:2022年1月25日更新 <外部リンク>

新型コロナワクチンの有効期限延長について

貴重なワクチンを無駄にせず有効活用するため、厚生労働省により、ファイザー社製ワクチンの有効期限が延長されています。
接種済証に貼付するシールに以前の有効期限が記載されているものもありますが、記載の期間から延長されていますのでご安心ください。

ファイザー社製ワクチンは、令和3年(2021年)9月10日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「9か月」に延長されました。
有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6ヵ月という前提で有効期限(※)が印字されていますが、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととされています。

ワクチンの有効期間は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期間を設定した後であっても、当該企業において、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されることがあります。

これらの薬事上の手続きを経て、現在、ファイザー社ワクチン(12 歳以上用及び5~11 歳用)の有効期間は9か月となっています。

 

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