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新型コロナウイルスに関連した感染症対策について

印刷ページ表示 更新日:2020年4月23日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症について

○感染の仕方
感染経路は、感染した人の咳やくしゃみのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染と、ウイルスが付着した手で目・口・鼻を触ること等による接触感染があります。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

○一般的な症状と重症化するリスク
感染から発症までの潜伏期間は1日~14日(一般的には5日)といわれています。発熱や呼吸器症状が1週間前後続くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は重症化するリスクが高いことが報告されています。

市民の皆さんへのお願い

○咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策に加えて、まん延の拡大の防止のため、人と人との接触機会を8割程度減らす必要があります。不要不急の外出を自粛し、「3つの密」を避けましょう。

人との接触を8割 減らす10のポイント

○お一人おひとりが、日常生活のなかで「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

新しい生活様式

参考:新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房ホームページ)<外部リンク>

参考:新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

帰国者・接触者相談センター等に相談していただく目安

次の症状がある方は、直接、医療機関へ受診せず、事前に下記の帰国者・接触者相談センターまで相談してください。相談の結果、必要に応じて、受診時間や受診方法(移動方法・医療機関の入口)などについてお伝えいたします。なお、一般的な相談についても相談いただけます。
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに相談してください(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

●息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

●重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

●上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

○妊婦の方へ
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に相談してください。

○お子様をお持ちの方へ
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで相談してください。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。
・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。
・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で相談してください。

医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やマスクをする際に、マスクやティッシュで口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(令和2年5月8日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡) [PDFファイル/155KB]

 

帰国者・接触者相談センター

○京都府健康対策課(帰国者・接触者相談センター)

 電話番号:075-414-4726

 受付時間:平日・土・日・祝日24時間対応

○山城北保健所(帰国者・接触者相談センター)
(所管地域:宇治市・城陽市・八幡市・京田辺市・久御山町・井手町・宇治田原町)

 電話番号:0774-21-2911

 受付時間:平日8時30分~17時15分

○その他府内の保健所

 京都府ホームページ参照<外部リンク>

 

新型コロナウイルス感染症予防方法等に関する専用相談窓口

新型コロナウイルス感染症の予防方法等に関する相談にお応えするため、専用の相談窓口を開設しました。

○宇治市健康生きがい課

電話番号:0774-20-8793

受付時間:平日8時30分~17時15分

 

その他の相談窓口

○厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

 聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい方

 Fax番号:03-3595-2756

 

○観光庁外国人旅行者向けコールセンター「Japan Visitor Hotline」
 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語

 電話番号:050-3816-27878

 受付時間:24時間対応(土日・祝日も実施)

観光庁外国人旅行者向けコールセンター「Japan Visitor Hotline」 [PDFファイル/838KB]

 

感染予防のため日常生活で気を付けること

○手洗い
手洗いは30秒程度かけて、石鹸と水で丁寧に行いましょう。特に、外出先からの帰宅時や咳をした後、調理の前後、食事前まどは手洗いを行いましょう。

○マスクの着用
咳やくしゃみをする場合には口や鼻をマスクやティッシュ・ハンカチで覆うなどの咳エチケットを心がけ、周りの人への感染を予防しましょう。外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用するようにしましょう。

○身体的距離の確保
人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空けましょう。また、人と会話をする際はマスクを着用し、可能な限り真正面を避けましょう。

一般的な感染症対策について [PDFファイル/673KB]

手洗い [PDFファイル/624KB]

咳エチケット [PDFファイル/649KB]

家庭内でご注意いただきたいこと [PDFファイル/951KB]

 

関連ホームページ

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