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スズメバチ対策は4月~5月にしましょう

[2017年8月24日]

スズメバチ対策は4月~5月にしましょう

4 月から5 月にかけて、越冬から目覚めた女王バチが巣作りのために庭木等に飛来することがあります。
この時期にハチトラップ(罠)を仕掛け、女王バチを捕殺することにより、周辺に巣を作らせない効果が期待出来ます。

ハチトラップの作り方

用意するもの

 ・ペットボトル(2ℓ程度の大きさのもの)

 ・カッターナイフ

 ・千枚通し

 ・油性マジック

 ・ひも

 ・誘引液 → 酒=180 ㎖、酢=60 ㎖、砂糖=75g を混ぜ合わせたもの

作り方

ハチトラップ作り方の図

完成品(例)

完成

     ※撮影のため、誘引液を着色しています。

設置場所

 ・高さ2m 程度で、日陰になり、風通しのよい木の枝などを選ぶ。

 ・ハチが寄ってくるため、人が往来、出入りするところは避ける。

 ・自己の所有でない、もしくは自己の管理していない場所には設置しない。

設置例

注意事項

 ・誘引効果は2週間程度です。必要に応じて、液の入れ換えやハチトラップの取り換えが必要です。

 ・回収や取り換えの際は、中に入ったハチに刺されないように注意してください。

 ・6月頃からは羽化した働きバチもおびき寄せてしまうので、設置は4月~5月を目安にしてください。

お問い合わせ

宇治市市民環境部 環境企画課

電話: 0774-22-3141(代表)

お問い合わせフォーム


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