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宇治市の未来のまちづくりについて市民意見を募集します

[2019年7月15日]

未来の新しい宇治市のまちづくりについて市民意見を募集します

未来の宇治市について一緒に考えませんか

市では、社会情勢の変化や多様化・複雑化する行政課題に的確な対応を行い、地域の特色を生かしながら効果的で効率的な行政運営を進めるため総合計画を定めています。

平成23年(2011年)度から始まった「宇治市第5次総合計画」を基本方針にまちづくりを行っていますが、この計画の残り期間は令和3年までの3年弱となりました。

そこで、現在の宇治市の状況を踏まえ、未来の宇治市をどんなまちにしたいのか、市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

宇治市の現状(第5次総合計画)

まちづくりの目標

市のまちづくりの方針を定めた「宇治市第5次総合計画」は計画期間を11年間とする中で、総合計画におけるまちづくりの目標として下記の通り定めています。

人口推計

1951年(昭和26年)に人口約3万8千人で発足した本市は、今日では18万人の市民が暮らす京都府内第2の都市となっています。

人口の推移を見ると、昭和40年代以降、大都市近郊のベッドタウンとして人口は増加してきましたが、平成23年の約19万3千人をピークに、以降は減少傾向となっています。

なお、第3期中期計画の中での推計では、2040年(令和22年)には人口が約16万人となっております。

また、年齢区分別に見ると、0歳~14歳の年少人口及び15歳~64歳の生産人口は減少傾向にあり、65歳以上の高齢者人口が増加傾向にあるため、宇治市においても全国の傾向と同様に少子高齢化が進展していく予想となっております。

人口減少がまちに与える影響

上記のような人口減少がまちに与える影響として、以下のようなものが考えられます。

  • 生活関連サービスの縮小
  • 行政サービス水準の低下
  • 地域公共交通の撤退、縮小
  • 空き家、空き店舗等の増加
  • 地域コミュニティの機能低下

上記のような生活利便性の低下やまちの魅力の低下を通じて、さらなる人口減少を招くという悪循環に陥ることが考えられます。

 

このような人口減少社会においても、将来にわたって安全に安心して暮らすことができるよう、未来の宇治市のまちづくりについて、今何が必要か、将来どのようなまちにするべきかを考える必要があります。

 

 

出前懇談会を実施します

これからの宇治市のまちづくりについて、市民の皆さんと問題意識を共有し、今後の方向性について考える取組として、出前懇談会を実施します。希望される方(地域、団体等)は、政策推進課まで申し込みください。

申込者へお願いしたいこと

  1. 政策推進課への事前連絡(日程調整)
  2. 会場の確保
  3. 申込書の提出
  4. 会場設営(当日)

 

●申込期間:8月16日(金)まで

 

※懇談会は、9月から10月末までを予定しています(申込多数の場合は延長を検討)。

※懇談会は、市の現状説明とあわせて90分程度の予定としています。

 

懇談会の申込書は各公共施設にある他、下記から印刷可能です

市民意識調査(市民アンケート)を実施します

これからの宇治市のまちづくりの方向性を決めていくため、宇治の魅力やイメージ、現在のまちづくりの課題や今後の方向性についての意見など、市民の意識やニーズを探ることを目的にアンケートを実施します。

アンケートの回答方法(次のいずれかの方法で回答してください)

1. アンケート用紙に回答を記入し下記の方法で政策推進課へ提出

  • 主な公共施設に設置の「市民の声投書箱」へ投函
  • 郵送
  • FAX
  • Eメール
  • 政策推進課の窓口

  アンケート用紙は各公共施設にある他、下記から印刷可能です。

2. パソコンやスマートフォンからインターネットを使ってアンケートに回答

こちらのURL(https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto/uketsuke/form.do?acs=2019ujishiseisakuanketo)や下記及び公共施設にあるチラシのQRコードから回答フォームにアクセスがきます。

 

●上記1.及び2.のいずれの方法による回答も期限は10月末まで

お問い合わせ

宇治市政策経営部 政策推進課

電話: 0774-20-8698 ファックス: 0774-20-8778

お問い合わせフォーム


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