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7月21日(日)は、第25回参議院議員通常選挙の投票日です

[2019年7月10日]

第25回参議院議員通常選挙について

7月21日(日)は、第25回参議院議員通常選挙の投票日です。

宇治市で投票できる人

平成13年7月22日以前に生まれ、次のいずれかに該当する人。

(1) 平成31年4月3日以前に宇治市に転入し、引き続き市内に住んでいる人。

(2) 宇治市を転出し、平成31年4月4日以後に他市町村へ転入した人。

宇治市に3か月以上継続して居住した後に転出し、新住所地で3か月経過していない場合、宇治市で投票できる場合があります。

なお、令和元年6月18日以後に宇治市内で転居した人は、転居前の住所地の投票所で投票してください。

ただし、いずれの場合も宇治市の選挙人名簿に登録されていることが必要です。

詳しくは選挙管理委員会事務局へおたずねください。

前住所地で投票しなければならない人

平成31年4月4日以後に他市町村から宇治市へ転入した人は、まだ宇治市の選挙人名簿に登録されていないため、前住所地で投票してください。

ただし、投票する市区町村の選挙人名簿に登録されていることが必要です。

住所移転者の選挙権の行使について

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投票所

投票所入場券(はがき)に印刷されている投票所を確認して、指定された投票所で投票してください。

今回、下記の投票所に変更がありますのでご注意ください。

 

<投票所の変更>
投票所 

変更前

変更後 
 第29区投票所

宇治市立南部小学校体育館

 宇治市立南部小学校ランチルーム

 第31区投票所宇治市三番割集会所宇治市東宇治地域福祉センター

投票所一覧

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投票所入場券

選挙人一人一人に順次お送りします(同一住所でも配達日が異なる場合があります)。投票日に投票所へお持ちください。

また、投票所入場券が届かなかったり、なくしたり、忘れたりした場合等でも、選挙人名簿に登録されていれば投票できます。投票所で申し出てください。

投票時間

投票時間は、午前7時から午後8時までです。

ただし、第17区投票所(笠取集会所)と第18区投票所(笠取南部集会所)は、午後7時までです。

なお、開票は午後9時10分から西宇治体育館で行います。

期日前投票

仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用事があるために、投票日当日に投票所に行けない人は、期日前投票をご利用ください。

期日前投票のできる期間

7月5日(金)から7月20日(土)まで(土・日・祝日を含む)

時間

午前8時30分から午後8時まで

場所

期日前投票所(宇治市役所1階ギャラリーコーナー)

不在者投票

次の場合は、不在者投票をご利用ください。

宇治市の選挙人名簿に登録されている人が宇治市以外の市区町村で投票を行う場合

申請・投票の手順

(1)投票日に投票所に行けない理由を書いた不在者投票宣誓書兼請求書を直接または郵便(ファクス不可)で宇治市選挙管理委員会に提出し、投票用紙の請求をします。不在者投票宣誓書兼請求書は最寄りの選挙管理委員会にある他、このホームページ上でダウンロードして印刷することができます。

また、電子申請による投票用紙の請求もできます。ただし、カードリーダーのご用意とマイナンバーカードまたは住民基本台帳カードによる電子署名が必要です。

電子申請による投票用紙の請求はこちらをクリックしてください。(別ウインドウで開く)

(2)不在者投票宣誓書兼請求書を受理し、選挙人名簿に登録されていることが確認できたら、7月5日(金)以降に、書類(投票用紙、投票用封筒、不在者投票証明書)を本人に郵送します。

(3)郵送された書類(投票用紙、投票用封筒、不在者投票証明書)を滞在地の選挙管理委員会へ持参し、投票してください。投票時間は滞在地の選挙管理委員会へ、あらかじめお問い合わせください。

※同封されている説明書をよく読んでください。

なお、投票された投票用紙は滞在地の選挙管理委員会から、宇治市選挙管理委員会へ送付されますが、7月21日(日)の午後8時までに投票所に届かなければ無効となりますので、できるだけ早く請求及び投票を済ませてください。

 

※ 不在者投票宣誓書兼請求書は、自筆にて記入してください。

※ ファクス・電子メールでの請求はできません。

病院等で投票を行う場合

都道府県選挙管理委員会の指定する病院や老人ホーム等に入っている人は、病院(施設)長等が不在者投票用紙等を請求人に代わって請求することにより、その施設で投票することができます。

詳しくは、病院等にお問い合わせください。

郵便等で不在者投票を行う場合

手帳等に下表(表1)のいずれかの記載がある人は、自らの記載で郵便等による不在者投票が自宅等でできます。

また、(表1)の対象者で、かつ、手帳等に下表(表2)のいずれかの記載がある人は、代理人の記載で投票ができます。

制度の利用は、事前に宇治市選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」が必要ですので、申請してください。申請書は宇治市選挙管理委員会にある他、以下からも印刷ができます。

「郵便等投票証明書」の交付を受けた上で、公職選挙法の定めにより選挙の期日の4日前までに、登録されている選挙人名簿の属する市区町村の選挙管理委員会の委員長に対して、不在者投票の請求を行う必要があります。

今回の第25回参議院議員通常選挙における請求期限は、7月17日(水曜日)までですので、できるだけ早く手続きしてください。

(表1)郵便等による不在者投票の対象者
手帳等の種類障害名等障害の程度
身体障害者手帳両下肢、体幹または移動機能の障害1級または2級
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸または小腸の障害1級または3級
免疫または肝臓の障害1級から3級まで
戦傷病者手帳両下肢または体幹の障害特別項症から第2項症まで
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸または肝臓の障害特別項症から第3項症まで
介護保険被保険者証要介護状態区分が要介護5
(表2)郵便等による不在者投票における代理記載制度の対象者
手帳等の種類障害名等障害の程度
身体障害者手帳上肢または視覚の障害1級
戦傷病者手帳上肢または視覚の障害特別項症から第2項症まで

郵便等で投票をする場合の申請書等

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在外投票

仕事や留学等で海外に住んでいる在外選挙人が、選挙期間中に一時帰国している場合や帰国してまだ間がないため国内の選挙人名簿に登録されていない場合は、期日前投票や不在者投票をすることができます。また、投票日当日は宇治市職員会館(第4区)でのみ、投票が可能です(在外選挙人証をお持ちください)。

選挙公報

候補者の氏名・政見等を掲載した選挙公報は、指定業者が下記の期間に各戸配布します。

<選挙公報配布期間>

参議院議員通常選挙公報 7月11日(木)から7月13日(土)頃まで

京都府選挙管理委員会のホームページ(別ウインドウで開く)にも掲載されています。

もし、選挙公報が届かない場合は、下記連絡先へご連絡ください。

<連絡先>

読売中央販売(株)(06-6315-5751)

選挙に関するよくある質問

Q1.選挙公報の到着が遅いのはどうして?

A1.選挙公報は公示日(7月4日(木))に掲載順序及び立候補者等が確定してから業者が印刷し、配布業者へ引き渡しとなるためです。

Q2.投票用紙を書き損じた場合はどうすればいいの?

A2.二重線で消した上で、正しく書き直していただければ有効となります。

お問い合わせ

宇治市  選挙管理委員会事務局

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-20-8778

お問い合わせフォーム


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