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宇治市歴史資料館 企画展「昭和28年災害と天ヶ瀬ダム」 ・企画コーナー「戦争遺品展」開催のお知らせ

[2019年7月13日]

企画展「昭和28年災害と天ヶ瀬ダム-巨椋池再現 今伝えたい記憶と記録-」

 昭和28年(1953)は、全国的に水害が多発した年でした。南山城地域では8月の豪雨災害に続き、9月25日には、台風13号の豪雨により宇治川が決壊し、現在の宇治市西部から久御山町・城陽市にまたがる広い範囲が浸水しました。

 この時、淀川流域では、想定を大幅に上回る流量を記録し、この災害により、宇治川の治水対策を見直し、天ヶ瀬ダム建設計画は一気に具体化していきます。

 本展では、天ヶ瀬ダム竣工55周年にちなみ、ダムの建設とそのきっかけとなった昭和28年災害について、当時の記憶と記録を紹介します。

昭和28年災害 小倉地域浸水

昭和28年災害 小倉地域浸水

会期

 令和元年7月13日(土)~9月8日(日)

時間

 9:00~17:00

休館日

 月曜日・祝日

会場

 宇治市歴史資料館 (宇治市文化センター内)

入館料

 無料

協力

 宇治市危機管理室

企画展「昭和28年災害と天ヶ瀬ダム」ポスター

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企画コーナー「戦争遺品展-戦時下のくらし-」

 上記展覧会にあわせ、企画コーナー「戦争遺品展-戦時下のくらし-」を開催します。

宇治市平和都市推進協議会所蔵の戦争遺品および新たに収集した資料等により、戦時下の暮らしを振り返ります。

 

■主催 宇治市平和都市推進協議会

■共催 宇治市教育委員会

■協力 京都文教大学

お問い合わせ

宇治市教育委員会 歴史資料館

電話: 0774-39-9260

お問い合わせフォーム


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