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宇治市に空き家をお持ちの方

[2019年7月25日]

宇治市空き家等アドバイザー制度

空き家の売買や賃貸を検討するにあたり、まずどうすればよいのか、どこに相談すればよいのか分からないという方に対して、宇治市に登録している空き家アドバイザーを1度限り無料で派遣します。

制度の詳細及び、制度を利用する際に必要となる申請書等を添付しておりますので、ご活用ください。

空き家の発生を抑制するための特例措置(空き家の譲渡所得3,000万円特別控除)

相続時から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、被相続人の居住の用に供していた家屋を相続した相続人が当該家屋(耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り、その敷地を含む。)または取壊し後の土地を譲渡した場合には、当該家屋または土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除する制度が延長されることになりました。

制度の詳細及び、制度を利用する際に必要となる「被相続人居住用家屋等確認書」の申請書を添付しておりますので、ご活用ください。

権利関係は整理されていますか?

 土地や家屋の円滑な流通・利活用のためには、所有権等の権利関係が整理されていることが大切です。

 相続した不動産の登記がなされず、放置され続けると、管理不全な空き家や所有者不明な空き家がどんどん増えてしまいます。

 そのため、居住・使用しているときから、将来空き家になった時のことを考え、維持管理の負担のことや、相続登記のことを家族で話し合っておきましょう。

 また、不動産を相続されたり譲与された際には、忘れずに登記を行うようにしましょう。

登記に関する相談窓口など

お問い合わせ

宇治市 建設部 住宅課 空き家対策室
電話: 0774-21-0418(直通)
ファックス: 0774-21-0410
E-mail: akiyataisaku@city.uji.kyoto.jp

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