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年間の外来医療費が高額になったとき(70歳以上対象「高額療養費・外来年間合算制度」)

[2019年1月15日]

高額療養費・外来年間合算制度について

 医療費の支払いが高額になったとき、月額の自己負担限度額を超えた分が支給される「高額療養費制度」において、70歳以上かつ一般・低所得区分(※)の被保険者を対象に、年間(8月1日から翌年7月31日)で外来の自己負担額合計が14万4千円を超えた分を支給する「外来年間合算制度」が創設されました。

※高齢受給者証に記載されている負担割合が2割(または1割)の人

《申請窓口》

 宇治市国民健康保険課 

《手続きに必要なもの》

 ・保険証・官公庁が発行するマイナンバーのわかるもの・振込先口座のわかるもの・印かん※領収書は不要です。

また、年間(8月1日から翌年7月31日)の期間内に、転出入や被用者保険に加入していたなど保険の異動があれば、その期間の「自己負担額証明書」(★)が必要です。

  

★「自己負担額証明書」について(次の(1)(2)の場合に必要になります。)

(1) 計算期間中に、他市町村の国保や被用者保険から宇治市の国保に異動された場合

    以前加入されていた健康保険の窓口に「自己負担額証明書」を申請してください。

(2) 計算期間中に、宇治市の国保から他市町村の国保や被用者保険に異動された場合

          宇治市国民健康保険課窓口に「自己負担額証明書」を申請してください。

自己負担限度額

14万4千円

支給にあたっての注意

・7月31日(基準日)時点において、高額療養費の所得区分が「一般区分」及び「低所得区分」(高齢受給者証に記載されている負担割合が2割(または、1割))に属する70歳から74歳までの人の年間(8月1日から翌年7月31日)の外来医療費の自己負担額が対象です。

 

・年間(8月1日から翌年7月31日)のうち、低所得区分が月4カ月以上ある場合は、年間上限額の14万4千円を超えないため、支給はできません。

例 14,000円(※1)× 8カ月 + 8,000円(※2)× 4カ月 =144,000円

※1 一般区分の自己負担限度額

※2 低所得区分の自己負担限度額

 

月ごとの高額療養費制度については別途申請が必要です。

お問い合わせ

宇治市健康長寿部 国民健康保険課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0406

お問い合わせフォーム


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