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BCG接種を受けられる保護者の皆様へ

[2018年11月6日]

乾燥BCGワクチン添付溶剤の品質問題について

 報道等でありました、乾燥BCGワクチンの添付溶剤(生理食塩水)の純度試験(ヒ素)について、規格値を超えていたことが判明いたしました。

 添付溶剤に含まれていたヒ素の量は、0.11ppm~0.26ppmで、1本の生理食塩水液アンプルに含有されるヒ素の量は最大0.039μgとなります。

 添付溶剤に含まれているヒ素の量は極めて微量であり、平成30年11月5日に開催された第9回薬事・食品衛生審議会におきましても、「安全性に問題はないレベルとして評価した」 

 と厚生労働省へ報告され、確認しています。

 本市においても、上記評価が妥当だと考えており、通常どおりBCG集団予防接種を実施しております。

 新しい製品につきましては、BCG社は11月中旬~下旬より段階的に出荷予定であるとのことですが、その製品を本市が使用する日程につきましては未定であり、 詳細が分かり次第、宇治市ホームページ等にて周知いたします。

 なお、新しい製品で接種するために、BCG接種が満1歳を過ぎる場合には、任意接種となり集団接種では受けられず有料となりますので、ご了承ください。

 ご不明な点につきましては、保健推進課 健康企画係までお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ

宇治市福祉こども部 保健推進課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0408

お問い合わせフォーム


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