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介護福祉士を目指す外国人留学生等のため相談窓口が開設について

[2018年10月5日]

介護福祉士を目指す外国人留学生等のため相談窓口が開設されました

 平成28年11月に「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律」が成立・公布され、新たに在留資格「介護」が創設 (平成 29 年9月施行)されました 。
 今後、介護福祉士の資格を取得して日本国内で業務に従事するため今後、介護福祉士養成施設への外国人留学生増加が見込まれています。
 こうした背景を踏まえ、外国人留学生がより円滑に学習等を行うことできる相談支援を行うこと目的して、平成30年9月10日(月)から「介護福祉士を目指す外国人留学生等のため相談窓口」を開設すること となりました 。


 相談窓口では 介護福祉士養成施設に在学中の留学生をはじめ、留学生として介護福祉士養成施設を卒業した方、外国人介護人材を受け入れている介護施設等からの相談に対して、電話・ メールSNSにより助言及び情報提供等の支援を行います。

 相談窓口は、公益社団法人日本介護福祉士養成施設協会が国の補助事業(介護福祉士を目指す外国人留学生等に対する相談支援等の体制整備事業)として運営するものです。

 相談窓口の概要は別添のパンフレットをご覧ください。

電話での相談

0120-07-8505

(平日10~13時、14~18時)

メールでの相談

(事務局)

公益社団法人 日本介護福祉士養成施設協会

事務局ホームページはこちら(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

宇治市健康長寿部 介護保険課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0406

お問い合わせフォーム


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