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自動車事故の被害にあわれた方へ

[2018年8月1日]

ナスバNASVA被害者援護制度のご案内

ご存知ですか?

ナスバNASVAの被害者援護

独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバNASVA)では、自動車事故の被害にあわれた方々を支援するため、以下の取組みを進めています。

是非ご活用ください。

 

自動車事故被害者救済制度(国土交通省、独立行政法人自動車事故対策機構NASVA))
取組み内容
1.介護料の支給自動車事故が原因で脳・脊髄・胸腹部臓器を損傷したことにより重度な後遺障害が残り、常時または随時の介護が必要な方に対し、介護料を支給。
(月額29,290円から136,880円)※介護保険、労災保険の介護(補償)給付等との併給不可。
2.短期入院・短期入所自動車事故により自宅介護を受ける重度後遺障害者の方々の健康維持や、家族の負担軽減のため、全国に「短期入院協力病院」、「短期入所協力施設」を指定。
(平成30年4月1日現在:177病院、92施設)
3.短期入院・短期入所費用助成短期入院・入所を利用した際の患者移送費、室料差額負担金及び食事負担金等に要する費用として自己負担した額の一部を助成。(年間45日かつ年間45万円まで)
4.療護施設の設置・運営(重度後遺障害者のための専門病院)自動車事故による重度後遺障害者(遷延性意識障害者)のための専門病院(療護施設)を全国9か所で設置・運営。(入院期間は概ね3年間)
5.交通遺児等貸付自動車事故により保護者が死亡または重度後遺障害者となったご家族(生活困窮家庭)のお子様に対し、中学校卒業まで生活資金の無利子貸付を行う。
(当初一時金15万5千円、月額1万円または2万円。小学校と中学校入学支度金4万4千円)
6.介護者(親)なき後に備えるための情報提供介護者が先に亡くなったり、老齢や病気等により介護が出来なくなった場合に対応するために必要な情報を集め、ナスバホームページに掲載し情報提供している。

 

※詳細情報、連絡・申込先について、1、3から6は「ナスバ 支える」、2は「国交省 短期入院」でインターネット検索してください。

また、総合的な案内は「国交省 交通事故にあったときには パンフレット」で検索してください。

 

●自動車事故にあって、相談先にお困りの方へ

上記制度も含め、各種相談窓口を電話で紹介しています。

ナスバNASVA交通事故被害者ホットライン

電話0570-000738(土・日・祝日・年末年始を除く9時から17時まで)

お問い合わせ

宇治市都市整備部 交通政策課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0409

お問い合わせフォーム


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