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宇治市地域水道ビジョンの計画期間の延長について

[2018年2月9日]

 本市では平成22年3月に「宇治市地域水道ビジョン」(以下「水道ビジョン」という。)を策定し、平成22年度から平成31年度までの10年間の水道事業の総合的指針を定めました。
 平成32年度以降については、次期「水道ビジョン」を策定し、計画的な事業推進に努めていく必要があります。
 一方、京都府では「京都府営水道ビジョン(計画期間:平成25年度~平成34年度)」について、平成30年度から平成34年度までの取組の方向性について、現在改訂作業が進められており、平成32年度からは京都府営水道料金の改定が予定されています。
 水需要の約7割を京都府営水道で対応している本市にとって、京都府営水道料金の改定は今後の水道事業経営に大きく影響することが見込まれます。
 そのため、次期「水道ビジョン」については、京都府営水道の料金改定を踏まえた計画策定となるように、平成33年度を初年度とした計画策定に取り組むこととし、併せて、現「水道ビジョン」及び第3次事業実施計画については、現在の施策を継続実施することを前提に、1年間の計画期間の延長を行い、平成32年度までといたします。
 なお、平成32年度における実施計画事業及び財政収支見通しについては、第3次事業実施計画期間が終了する平成31年度までに策定することといたします。

次期水道ビジョン策定スケジュール

宇治市地域水道ビジョン 第3次事業実施計画について

 「宇治市地域水道ビジョン」に基づく施策の実施に当たっては3ヵ年毎の計画とし、平成23年度~25年度までを第1次、平成26年度~28年度までを第2次、平成29年度~31年度までを第3次事業計画と位置付けています。
 第2次事業実施計画で取り組んだ施策の進捗、事業の成果等を検証し、水道ビジョン中間見直しでの宇治市水道事業経営審議会の答申を踏まえ、第3次事業実施計画を策定しました。

第2次事業実施計画の評価

 第3次事業実施計画の策定に際し、平成26年3月に策定した第2次事業実施計画及び平成26年度~27年度に行った水道ビジョン中間見直しでの宇治市水道事業経営審議会の答申を踏まえた事業実施計画の進捗、成果等を検証し、事業ごとの評価を行いました。

第3次財政収支見通し

 第3次事業実施計画の策定に際し、平成26 年度からの3 年間の財政収支を総括し、平成29年度からの3 年間の第3 次財政収支見通しを策定しました。

お問い合わせ

宇治市公営企業上下水道部 水道総務課

電話: 0774-22-3141(代表)

お問い合わせフォーム


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