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源氏ろまん2014

[2017年8月30日]

源氏ろまん2014

源氏物語セミナー

◇日時 平成26年10月16日(木) 午後2時~午後3時30分

◇会場 宇治市源氏物語ミュージアム 講座室

◇講師 吉海直人さん(同志社女子大学教授)

◇演題 「近世に大衆化した『源氏物語』―本文不要の源氏文化―」

宇治田楽まつり

◇日時 平成26年10月18日(土) 午後6時公演開始

◇会場 京都府立宇治公園中の島

宇治十帖スタンプラリー

◇日時 平成26年10月25日(土)、26日(日)、11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)
  • スタンプ設置時間 午前9時30分~午後4時
  • ゴール開設時間  午前9時30分~午後4時30分
◇コース
  • 基本コース
    宇治十帖の古跡めぐり (約4.5km)
  • 健脚コース
    宇治十帖の古跡、宇治上神社、興聖寺、平等院、大吉山万葉歌碑、厳島神社など (約13.5km)

宇治市文化センター開館30周年記念講演

大阪市音楽団&響け!宇治っ子 「創造」~歌と吹奏楽と源氏物語のコラボ~

 

◇日時 平成26年11月3日(月・祝) 午後3時~午後5時30分

◇会場 宇治市文化センター 大ホール

◇出演 大阪市音楽団  宇治市少年少女合唱団  宇治っ子朗読劇団☆Genji 

 

第24回紫式部文学賞・紫式部市民文化賞贈呈式及び記念イベント

【第1部】第24回紫式部文学賞・紫式部市民文化賞贈呈式

第24回紫式部市民文化賞受賞

  • 横道 しげ子 様 「雪明かり」
  • 沢本 彰子 様  「花のことづて」

横道 しげ子 様

沢本 彰子 様

受賞者の方には、正賞のブロンズ像、賞状、目録を贈呈いたしました。

第24回紫式部市民文化賞選考委員特別賞受賞

  • 鮎風 遊 様 「漢字一文字の旅」

第24回紫式部文学賞受賞

  • 森 まゆみ 様 「『青鞜』の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ」

女性3人で地域誌「谷中・根津・千駄木」を発行されていた森様にとって、受賞作品の題材である雑誌『青鞜』とは、いつでもご自身を写す鏡のような存在だったそうです。また、現代のような時代にこそ、『青鞜』のような小さなメディアが発言することがとてっも大切に思うと、お話しされていました。

【第2部】記念イベント

「千年を超えて、彩(いろ)と生きる」

【朗読】源氏物語より「玉鬘」

 (第5回古典の日朗読コンテスト 京都府知事賞 新井 由紀子さん)

【対談】吉岡幸雄さん(染織史家・染司よしおか五代目当主)、はなさん(タレント・モデル)

「玉鬘」衣装配りの場面を、原文で朗読いただきました。

朗読後、対談者のお二人が登場です。

壇上には、源氏物語に登場する色がとりどりに置かれています。朗読の場面でも、沢山の色の中から、女性の個性に合わせた衣装選びが行われたのでしょうか。

源氏物語がつくられた時代の衣装は、季節の変化を大切にし、自然の色が取り入れられています。
宇治十帖「橋姫」でも、秋の深まる季節に合わせた衣装をまとって姫君達(中の君、大君)が登場します。
源氏物語の色を再現するには、数多くの失敗とご苦労があったそうです。

プロフィール

1946年京都生まれ。染織史家・染司よしおか 五代目当主。
源氏物語54帖に登場する色を研究し、植物染めの技法により、その色を再現。

平成21年 京都府文化賞功労賞受賞。
平成22年 日本個体の染色法による古代色の復元、東大寺等の伝統行事。国文学、国宝修復など幅広い分野への貢献が認められ、第58回菊池寛賞受賞。

<主な編著>
『日本の色辞典』、『源氏物語の色辞典』、『日本の色を染める』、『京都色彩紀行』など

タレント、ファッションモデル。神奈川県横浜市生まれ。
上智大学比較文化科にて東洋美術史を専攻。そのころから、仏像の魅力に目覚める。
17歳からモデルを始め、ファッション誌やCFなどで活躍をする。
その後、テレビの司会、ナレーション、エッセイの執筆など活動の範囲を広げる。
<著書>
「ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう」など

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お問い合わせ

宇治市市民環境部 文化自治振興課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0408

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