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平成28年4月から水道料金を改定しました

[2016年9月22日]

水道料金改定の背景

水道料金収入の減少

水道料金収入と水道使用量

 少子高齢化、節水意識の高まり、洗濯機・トイレなどの節水型機器の普及により、各世帯の水道使用量が以前に比べて少なくなっています。水道使用量の減少に伴い、水道事業経営の財源となる水道料金収入が平成11年度と比較すると約5億円減少しています。今後も人口及び水需要の減少が見込まれることから、水道料金収入はさらに減少する見込みです。

水道施設や水道管の老朽化・耐震化対策

 水道施設等の老朽化は、漏水事故や災害時の給水停止などの大きな被害をもたらす恐れがあるため早急な対応が必要です。宇治市の水道施設等の老朽化資産の割合は53.7%で、全国平均(42.5%)よりも高い値となっています。また、耐震化率(浄水施設0%、配水池8.9%、基幹管路19.4%)も全国平均(浄水施設23.4%、配水池49.7%、基幹管路36.0%)を大きく下回っており、昨今の地震の発生状況を踏まえると、早急に耐震化を進める必要があります。

京都府営水道の受水費(購入費)の改訂

 宇治市の水道水は、約70%を京都府営水道から受水(購入)しています。その受水費(購入費)が平成28年4月から値上げされるため、平成25年度と比較して約8,800万円の支出が増える見込みです。

 

 宇治市では、平成10年度の改定以来18年間水道料金を据え置いてきましたが、このような背景や宇治市水道事業経営審議会からの答申を踏まえ、平成28年度から水道料金を改定しました。今後も地震災害等にあっても影響が最小限となるように強靭な施設整備を進め、安全な水の安定的な供給を目指してまいりますので、市民のみなさまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

リンク:宇治市水道事業経営審議会のページ

 

 

宇治市上下水道だより第3号

 

 水道料金改定とあわせて、宇治市上下水道だよりを発行しました。

 

宇治市上下水道だより第3号(平成28年(2016年)2月15日発行)

 

 

新しい水道料金表

 

平成28年度6月検針分から適用します。なお、メーター使用料及び下水道使用料は改定しません。 

 

用途別水道料金単価表

上下水道料金早見表

平成28年度5月検針分までの上下水道料金表

用途別水道料金単価表

上下水道料金早見表

 

 

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お問い合わせ

宇治市公営企業上下水道部 水道総務課

電話: 0774-22-3141(代表)

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