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カセットボンベなどによる火災に注意!

[2015年12月28日]

 カセットボンベやスプレー缶は、使用や保管方法が正しくないと高温となり爆発するおそれがあります。
 処分する際も、ごみの出し方が正しくないと収集時に引火するおそれがあり、ごみ収集車が火災となる事故が発生しています。

≪使用や保管の方法は正しいですか?≫

 カセットこんろの使用時は、ボンベを適正に装着しましょう。また、ボンベ装着部分を覆うような大きな調理器具を使用すると、ボンベが加熱されてしまうので注意しましょう。

 ボンベやスプレー缶などは、直射日光やストーブの近くなど、火気の熱により高温となる場所を避けて保管しましょう。

 詳しいカセットこんろ・カセットボンベの安全な使い方は、一般社団法人 日本ガス石油機器工業会のホームページでご確認ください。

≪ごみとしての出し方、分け方は正しいですか?≫

 カセットボンベやスプレー缶は、必ず使い切ったうえで、穴をあけずに「もえないごみ」とは別の袋(透明または白色半透明で中身の見える袋)に入れ、「もえないごみ」の日に出してください。
 なお、ライターについても、必ず使い切ったうえで、「もえないごみ」とは別の袋(透明または白色半透明で中身の見える袋)に入れ、「もえないごみ」の日に出してください。

 詳しくは、ごみ減量推進課のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

宇治市消防本部 予防課

電話: 0774-39-9402

お問い合わせフォーム


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