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療育手帳について

[2015年10月1日]

 知的障害のある方や児童に対する各種支援やサービスを受けやすくするための手帳で、障害の程度によりA(重度)及びB(中度、軽度)に区分されます。

交付申請手続

申請書類(書類一式は、宇治市役所障害福祉課にあります)

 18歳未満の方は京都府宇治児童相談所で、18歳以上の方は京都府家庭支援総合センターで判定のため、必要書類が異なります。

18歳未満の方

1. 療育手帳交付申請書

2. 生育歴及び現在の状態についての調査票(保護者用)

3. 療育手帳調査書 (児童 新規申請用)

4. 写真  たて4cm × よこ3cm  1枚

   開眼で顔がはっきり写っているもので、おおむね1年以内に撮影されたもの。

   下記の注意事項に留意したものであれば、証明写真またはスナップ写真を切り抜いていただいても結構です。

  <注意事項> 使用できない写真

  ・ 帽子やネットをかぶったもの、サングラスや色つき眼鏡を着用したもの。

  ・ 容貌の判読が困難なものや写真に顔が収まっていないもの(顔が大きくまたは小さく写っているもの

    横向き・横顔の写真、不鮮明、ピントがあっていないもの等)。

  ・ 現在の容貌と著しく異なるもの。

  ・ 本人と他の人が一緒に写っているもの。

  ・ ポラロイド写真等変色しなすいものまたは剥がれやすいもの。

  ・ その他(本人確認に不適切なもの等)。

18歳以上の方

1. 療育手帳交付申請書

2. 生育歴及び現在の状態についての調査票(保護者用)

3. 療育手帳調査書(18歳以上 新規申請用)

4. 写真  たて4cm × よこ3cm  1枚

  ※写真の条件は、上記18歳未満の方の「4.写真」を参照してください。

再判定・再交付等申請手続

再判定

 療育手帳に、次回判定年月が記載されていますので、それまでに再判定を受ける必要があります。

 次回判定年月到来の概ね4ヶ月前に、京都府家庭支援総合センターから、必要書類一式が送られます。

 写真(条件は、18歳未満の方「4.写真」を参照してください)1枚が必要です。

再交付

 紛失、破損したときは、再交付の申請をしてください。

 ※写真(条件は、18歳未満の方「4.写真」を参照してください)1枚が必要です。

居住地・氏名・保護者の変更

 療育手帳の記載に変更が生じたときは、変更の申請をしてください。

 他府県へ転出される場合は、転出先で手帳住所の変更または新しい手帳の交付が行われます。

 ※他府県・京都市より宇治市に転入される場合は、手続きに「療育手帳交付申請書」、「生育歴及び現在の状態についての調査票

       (保護者用)」、「療育手帳調査書」、「写真(たて4cm×よこ3cm)1枚」と「療育手帳コピー」が必要です。

お問い合わせ

宇治市福祉こども部 障害福祉課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-22-7117

お問い合わせフォーム


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