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宇治魅力発信プラットフォーム会議

[2018年3月12日]

宇治魅力発信プラットフォームについて

プラットフォームとは

まちの魅力は、地域のまちづくりに取り組んでいただいている市民の方やNPOなどの団体、地域の活性化の担い手になっている事業者の方々、さらには市内に立地する学校などに支えられています。このようなまちの魅力を支えている人や団体が、お互いに情報交換を行うとともに、協働して取組を進め、より魅力的な宇治市を築いていくためのプラットフォームを立ち上げます。

プラットフォーム

プラットフォームの役割と活動

◆ 宇治の魅力づくり、魅力発信に携わる、あらゆる人や団体が集う場とします。
◆ 参加する人や団体の活動に関する情報交換と連携協力に向けた協議の場とします。
◆ 参加者同士の協力・意見交換により、魅力発信の相乗効果を高めます。
◆ 参加者による魅力発信に関する新たな協働プロジェクトを立ち上げます。

市役所の役割

市役所は、プラットフォームを立ち上げるとともに、参加者の自由な議論・発想で魅力発信という目的に対して、それぞれの得意分野を活かしながら協働によるオール宇治で取り組めるよう、プラットフォームに対し、次に示す運営支援を行います。

◆ 各魅力発信主体(市民・事業者・各種団体・学校)等へ参加促進します。
◆ 地域と行政をつなぐコーディネーターを設置します。
◆ 協働プロジェクトへの財政支援に取り組みます。

平成29年度第4回宇治魅力発信プラットフォーム会議~国際交流編~

今年度4回目の宇治魅力発信プラットフォーム会議は、市内在住、在勤の外国人の方をターゲットに「国際交流編」として開催しました。宇治茶などに代表される宇治の魅力を体験してもらい、参加者のFace bookやInstagramなどのSNSを通じて魅力発信に協力していただきます。また、国際的な視点から宇治の魅力や課題などについて意見交換も行いました。

 

日時:平成30年3月4日(日)9時30分から12時45分まで
参加人数:20名  外国人:8名
             ガイド:京都文教大学「宇治☆茶レンジャー」4名
                  通訳:宇治国際交流クラブ6名
                                             高齢者アカデミー2名

 

内容:(1)宇治魅力発信プラットフォームの概要説明(JR宇治駅前市民交流プラザ「ゆめりあうじ」)
           ↓
          (2)まちあるき(中宇治地域、通圓見学)
             ↓
          (3)宇治市営茶室対鳳庵にて茶席体験
             ↓
          (4)意見交換(宇治市観光センター2階ホール)

 

意見交換内容

 〇感想・印象に残ったこと

  • 宇治茶、茶席を体験できてよかった
  • 実際に見て体験することで良さを確認することができた
  • 茶摘み体験や鵜飼の船にも乗ってみたい

 〇魅力発信の課題

  • お茶だけに焦点をあてるのではなく、もっといろんなものを巻き込んで取り組んだ方が良い
  • 茶席体験ができることは非常に良い経験になるが、その情報は海外に届いていない。旅行会社のスタッフなどにもっと伝える方が良い
  • 体験したことを共有、発信できるようなWebページがあれば良い

 〇日常生活で感じていること

  • イスラム教の人に対する配慮が少ない。宗教上食べられないものもあるため、料理に材料表示があれば良い。また礼拝するためのスペースも欲しい   
  • 格安の宿泊先や物件の情報が欲しい
  • こども110番の家等があって安心できる。治安がいい
  • 道路が狭く劣化している箇所が多い

まちの案内をしています

通圓さんでおいしいお茶をいただきました

対鳳庵でお茶席を体験

平成29年度第3回宇治魅力発信プラットフォーム会議~シニア編~

今年度3回目の宇治魅力発信プラットフォーム会議は、「シニア世代が考える“魅力発信”」をテーマに開催しました。参加者の皆さんが行っている活動や、これからやってみたいことについて発表して、それぞれの得意分野を活かすため仲間を募り、具体的に動き出しが出来るように意見交換を行いました。

 

日時:平成29年11月29日(水)16時30分から18時まで
場所:京都文教大学 14号館201教室
参加人数:35名

 

内容:参加者の活動PRによる協働事業に向けた意見交換

 〇発表団体

  • 巨椋池と宇治川の魅力発信チーム(巨椋池と宇治川周辺のまちあるきを企画)    
  • 健康長寿サポーター(住民主体の通所型デイサービスで活動)
  • ええとこめっけuji(史跡探訪を企画、運営)
  • まちづくりねっと うじ(パソコンのよろず相談、宇治川マラソンのライブ中継)
  • 宇治大好きネット(地域の情報をHPで発信)    など                          

 〇グループワーク

  • 参加者の活動PRタイムの内容を踏まえて、お互いに協力できそうな団体同士でグループを作り、今後の活動に展開できるように意見交換、連絡先の交換を行いました。

活動内容を発表(1)

活動内容を発表(2)

グループに分かれて意見交換しています

平成29年度第2回宇治魅力発信プラットフォーム会議~大学生編~

今年度2回目の宇治魅力発信プラットフォーム会議は、まちづくり活動に携わる学生団体等が一堂に会し、交流を行うとともに、活動で生じた課題を共有し、解決のための話し合いをする全国大会「全国まちづくりカレッジ2017in宇治」に参加された大学生を対象に実施しました。大会のプログラムの一つとして実施された地域に設置されたポイントを巡り、得点を集めていくロゲイニング等のフィールドワークを通じて感じた宇治市の印象について聞かせていただきました。

 

日時:平成29年9月16日(土) 9時から16時20分まで
参加校:國學院大學北海道短期大学部
     東海大学札幌キャンパス
     富山大学
     東海学園大学
     名古屋学院大学
     星城大学
     岐阜経済大学
     皇學館大学
     京都文教大学
     京都府立京都すばる高等学校
     京都府立木津高等学校
     京都府立田辺高等学校
     京都府立農業大学校
     大阪夕陽丘学園短期大学
     香川大学
     西南学院大学
     鹿児島県立短期大学

 

内容:(1)宇治魅力発信プラットフォームの概要説明(宇治公民館)
     ↓
    (2)フィールドワーク(中宇治地域)
     ↓
    (3)意見交換(京都文教大学弘誓館G104教室)

 

意見交換内容

 〇宇治市の良いところ

  • きれいな街並み
  • 通りにお茶屋さんがたくさんあって雰囲気があった・名所が多い
  • 宇治のお茶を飲むことが初めてだったが様々なお茶を飲むことができ宇治のまちの魅力を一つ知ることができた   など

 〇改善してほしいところ

  • 道が狭い
  • 商店街の交通量が多く危ない
  • 交通の便が悪い
  • スイーツが高い   など


全国まちづくりカレッジ2017in宇治

 宇治のまちを歩いてみよう

意見交換の様子

平成29年度第1回宇治魅力発信プラットフォーム会議~子育て編~

今年度1回目となる宇治魅力発信プラットフォーム会議は、「子育て世代が考える“宇治の魅力”」をテーマに、「宇治市の良いところ」、「改善してほしいところ」について意見交換をしました。

日時:平成29年7月5日(水)10時から12時まで
場所:京都文教大学・京都文教短期大学 子育て支援室「ぶんきょうにこにこルーム」
参加人数:11名

 

意見交換内容

 〇宇治市の良いところ

  • 京都市内に比べて家賃が安く市外へ出る交通の便が良い
  • 子育て情報ラインができたことで情報を得やすくなった
  • 来庁者子育て支援コーナーにて子育てに関する情報をもらえたので転入後すぐにいろいろな活動に参加できた
  • NPO法人の活動が盛んで子育て企画を通していろいろな人と知り合えて良かった    など

 〇改善してほしいところ 

  • 道路が狭く路面が平らでない箇所もあるため、ベビーカーでの外出が困難
  • 外出先のバリアフリーの有無などの事前情報が欲しい
  • バス路線が少なく車がないと不便
  • 土日休日の父親が参加できるような企画が欲しい    など

子育てを頑張っているみなさんに集まってもらいました

意見交換の様子です

みなさんの意見を発表しました

平成28年度第3回宇治魅力発信プラットフォーム会議

平成28年度第3回プラットフォーム会議

今年度3回目となる宇治魅力発信プラットフォーム会議では、「地元への愛着を育む」をテーマとし、地域への愛着を育むための活動の事例紹介として、広野公民館で実施されている「広野今昔しゃべり場」「ひろの人形劇」の現状の課題、新たな取組、活動から得た学び等の説明後、意見交換を行いました。

◆開催内容等
(日時)
平成29年3月17日(金曜日)18時から20時10分まで
(場所)
うじ安心館3階大会議室
(内容)
「地元への愛着を育む」というテーマの下、広野公民館事業の紹介を行った後、3グループに分かれ以下の3つの議題を基に意見交換を行いました。
(1)自分たちの地域または自身の活動の紹介
(2)地域への愛着を育むためには? (1)の取組について愛着の醸成を目指すにあたっての課題や提案
(3)課題・提案を踏まえどうすれば実現できるか

グループで話し合った内容のまとめは以下のとおりです。

<グループA>

  • 宇治の文化や建物は観光客には良い。しかしながら、住民にはどうだろうか。中宇治に焦点が当たり過ぎており、大久保などの地域はあまり目を向けられていないように感じる。
  • 若者とのコミュニケーションの場として、寺社仏閣を活用してはどうか。

<グループB>

  • 次世代との交流の場をどう作るか。
  • 活動を行っている者の大半は高齢者。担い手の若い世代をどう呼び込むか。

<グループC>

  • 「好きな街」と「住みたい街」は別のもの。「好き」と「住みたい」をどのように近付けるか。
  • 若い人は交通などの利便性を優先するので、重視しているポイントをしっかりと見極めるべき。
会議風景(1)

地域で行われている活動の紹介です

会議風景(2)

地域への愛着を育むにはどうすればいいだろう...

会議風景(3)

話し合った内容の発表です!

平成28年度第2回宇治魅力発信プラットフォーム会議

平成28年度第2回プラットフォーム会議

今年度2回目のプラットフォームでは大人の方だけでなく、「めっ茶、好きやねん!!~宇治に届け~」の高校生たちが参加しました!
高校生版プラットフォームの「めっ茶、好きやねん!!~宇治に届け~」で考えたアイデアの実現に向けて、大人たちに協力を依頼しました。

◆開催内容等
(日時)
 平成28年8月24日(水曜日)18時から20時まで
(場所)
 うじ安心館3階大ホール
(内容)
 今年度2回目となるプラットフォーム会議では、「めっ茶、好きやねん!!~宇治に届け~」の高校生が集まりアイデアの実現に向けて協力を依頼するため、大人の方に自分たちが考えてきた宇治の魅力発信に関するアイデアを発表しました。その後、発表内容に基づき、大人と方と高校生とで意見交換を行いました。
 高校生が発表したアイデアは以下の3つです。
 ・宇治の新しい休憩所として「足湯ならぬ石湯」
 ・和服を基調とした和の祭典「宇治コレクション(Uji Collection)」と宇治の暗い夜道を照らす「ランプ(Prospelamp)」
 ・「平成28年度高校生グループ対抗宇治のPR動画コンテスト」の協賛のお願い

 高校生は、緊張しながらも自分たちの言葉で話していました!

足湯グループの発表風景

足湯グループの発表風景

宇治コレクション(Uji Collection)の発表風景

宇治コレクション(Uji Collection)の発表風景

PR動画コンテストの協賛のお願い

PR動画コンテストの協賛のお願い

 大人の方に高校生の熱意が伝わったのか、参加してくださった多くの方がさまざまな意見をくださいました。
厳しい意見も少なからずありましたが、それだけ大人の方も高校生も真剣に取り組んでいることが感じられる会議となりました!
会議で出た意見は以下のとおりです。アイデアごとに意見を分けています。

「石湯(足湯)」
 ・「石湯」などの企画は一度行って終わりにするのではなく何年も定着させて欲しい。定着させていくためにはどうするのか。
 ・観光オフシーズンには「石湯(足湯)」では集客は厳しい。他の観光地には温泉があるため。
 ・PR手段として旅行会社と協力してはどうか。宇治の観光名所として広く広報していってはどうか。

「宇治コレ(Uji Collection)」
 ・室内で行うだけでなく宇治川のほとりなどで行い、景観も意識して「宇治コレ」を行ってみてはどうか。
 ・外国人も視野に入れて多様な人が楽しむことができる企画にしてはどうか。

「PR動画コンテスト」
 ・次年度以降は高校生以外からも募集してみてはどうか。
 ・動画はイラストや写真などで印象が大きく変わることに注意する必要がある。

発表後の大人の方と高校生の意見交換の風景

発表後の大人の方と高校生の意見交換の風景

これまでのプラットフォーム会議について

平成28年度第1回プラットフォーム会議

平成27年度プラットフォーム会議での意見交換内容を踏まえて、平成28年度のプラットフォームの進む方を提案しました。また、京都文教大学総合社会学部総合社会学科准教授 片山明久さんから「響け!ユーフォニアム」を題材とした取組へと繋げるためのプレゼンテーションが行われました。

◆開催内容等

(日時)
 平成28年5月24日(火曜日)18時から20時10分まで
(場所)
 うじ安心館3階大ホール
(内容)
 2年目となりますが今回改めて市民の方の参加募集をしたこともあり、プラットフォームの概要等の説明を行いました。昨年度の意見交換を踏まえ、平成28年度の進め方は以下のとおりです。

 ・「知る」をキーワードのプラットフォームを進め、具体的なプロジェクトに繋げる。
 ・プラットフォームの日程をあらかじめ決める。年4回開催(5月・8月・11月・2月)とし1回完結型の会議とする。
 ・各回のプラットフォームの間にフューチャーセンター(実務者会議)を開催する。

 その後、プレゼンテーションの内容に基づき意見交換を行いました。

 ▽プレゼンテーションの内容
 ・アニメを通じて来訪者が増加しておりアニメをきっかけとした来訪者の特徴を紹介。
 ・アニメのみではなく舞台となった地域が好きになり、その地域に貢献したいようになる。
 ・このような人たちを「ジモト民」と定義し、従来の地域縁から生まれる「地元民」とうまく連携できれば魅力発信・定住促進に繋がるのでは。

 ▽意見交換
 ・アニメから違う物語を創り出す。
 ・中宇治のみでなく宇治市内全域をフューチャーする必要がある。
 ・「ジモト民」と「地元民」との連携が大切であり現代社会のモデルケースとなる。語ることのできる場所がいるのでは。
 ・一過性でなく5年・10年後も一定のニーズがある魅力の発信が必要。
 ・メディアと違い住民からの発信は有効に機能するような仕組みが必要。

「響け!」のプレゼンを受けて意見交換

「響け!」のプレゼンを受けて意見交換

平成27年度第4回プラットフォーム会議

平成27年度の振り返りと次年度の展開に向けた意見交換を実施しました。

◆開催内容等

(日時)
 平成28年2月25日(木曜日)18時から19時50分まで
(場所)
 うじ安心館3階大ホール
(内容)
 前回までの振り返りと第3回のまとめである「フューチャーセンター」の確認をした後、平成27年度の総括とそれを受けた次年度の展開について意見交換していただきました。

 ・フューチャーセンターとは、大きく複雑な問題に対して社会の叡智を集め、当事者を巻き込み未来志向で解決していくための仕組みである。
 ・成果としてさまざまな分野の人と繋がり交流ができた、新たな担い手として高校生を活かす仕組みができたなどがあった。
 ・課題として目的・ゴールが見えず成果が分かりにくい、定住に向けた各地域の魅力発信が必要などがあった。
 ・上記の課題を踏まえ、次年度については新しいアイデアを活かしたまちづくりの展開、新たな担い手のチャレンジ応援などの展開を考える。

ワークショップ形式での意見交換・発表

市民の皆さんによる平成27年度総括と次年度の展開についての発表

平成27年度第3回プラットフォーム会議

第2回プラットフォーム会議の内容を受けて、具体化・実現化に向けた手法等の意見交換しました。

◆開催内容等

(日時)
 平成27年9月17日(木曜日)18時から20時まで
(場所)
 うじ安心館3階大ホール
(内容)
 第2回会議の意見「若者が活躍できる環境」「夜の宇治の楽しみ方」「既に存在しているものの活かし方」を具体化・実現化に向けて、皆さんができること、宇治に必要であるものなど、実際取り組んでいくにあたっての手法等を意見交換していただきました。その中で実際、事業を展開していくための「フューチャーセンター」、「高校生が集まり魅力への活動展開につながる場の提供」などの手法がまとめられました。

ミーティング形式での意見交換

手法について市民の皆さんからの提案のまとめ

平成27年度第2回プラットフォーム会議

第1回プラットフォーム会議で整理されましたキーワードをもとに下記の内容でプラットフォーム会議を開催しました。

◆開催内容等

(日時)
 平成27年8月20日(木曜日)18時から19時30分まで
(場所)
 うじ安心館3階大ホール
(内容)
 第1回会議の意見交換により、「若者による発信」「宇治ブランドによる市民認知・愛着醸成」「ICT等による交流」「自分たちのメリットとなるような活動とその展開」の4つのキーワードに整理して、このキーワードをもとに、参加者の皆さんが4つのグループに分かれワークショップ形式により自由な発想で意見交換していただきました。協働プロジェクトに向けて以下のようにそれぞれのグループで意見を取りまとめていただきました。

 ・夜の宇治を盛り上げるため、空き家を利用し、地元の人も観光客も集まれる場所を作る。昼間は、小学生から高校生が集える場所とする。
 ・若者のパワーを活かすフェス的なイベントを実施する。既存のイベントなどをまとめて宇治全体を盛り上げる。
 ・一般的に認知されている宇治の魅力ではなく、宇治発電所やハエ釣り、宇治石、うなぎなどマニアには認知度の高い魅力の情報発信を行う。
 ・若者、特に高校生へのアプローチを音楽やアニメを活用し実施する。

ワークショップ形式での意見交換

ワークショップ形式での意見交換

平成27年度第1回プラットフォーム会議

『宇治魅力発信プラットフォーム』における意見交換・協働プロジェクト検討の場として、下記の日程でプラットフォーム会議を開催しました。(平成27年7月16日に開催を予定しておりましたが、台風11号の接近により、下記の日程となりました。)

◆開催内容等

(日時)
 平成27年7月28日(火曜日)18時から19時30分まで
(場所)
 宇治市生涯学習センター第2ホール
(内容)
 「人口減少」「少子高齢化」「人口流出」の課題に対して、市民の方に参加いただいて宇治市の魅力の再認識・創造・発信を通じて、確固たる宇治ブランドを確立し、「選ばれるまち」となって持続的発展を目指そうと、平成27年3月に「宇治市魅力発信行動指針」を策定しました。この指針に基づき、プラットフォームを設置し今回の開催となりました。
 立命館宇治高等学校の生徒の方から京都文教大学の高齢者アカデミーの受講者の方まで幅広い年代から約30人にご参加いただきました。会議の冒頭では立命館宇治高等学校の生徒の皆さんによる宇治の魅力発信に関するプレゼンテーションを実施して、さまざまな提案をいただきました。
 その後、普段の活動のご紹介とそこから考えることなどの意見交換を行い、参加者の方々が協働プロジェクト実施に向けて、キーワードを整理しました。

立命館宇治高等学校の皆さんによる宇治魅力発信プレゼンテーション

立命館宇治高等学校の皆さんによる宇治魅力発信プレゼンテーション

お問い合わせ

宇治市政策経営部 政策推進課

電話: 0774-20-8698 ファックス: 0774-20-8778

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