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平成28年度 「児童福祉週間」について

[2016年4月19日]

「児童福祉週間」とは

 子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会をつくっていくことが重要です。

 国では、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定めて、児童福祉の理念の一層の周知と子どもを取り巻く諸問題に対する社会的関心の喚起を図るための各種事業及び行事を行っています。

厚生労働省のホームページはこちらから

期間

平成28年5月5日(木)から5月11日(水)までの1週間。

ただし、地域の実情による期間の延長等(5月末日までに限る)は差し支えない。

平成28年度「児童福祉週間」の標語

 児童福祉の理念を広く啓発する標語を平成27年9月1日~10月20日まで全国から募集し、4,751作品の応募作品の中から次の作品が、平成28年度「児童福祉週間」の標語に決まりました。

 

・その笑顔 未来を照らす 道しるべ (増戸 遥さん 13歳 福島県)

お問い合わせ

宇治市福祉こども部 こども福祉課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0408

お問い合わせフォーム


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