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自転車の交通ルールが厳しくなります!

[2013年10月30日]

自転車の「ながら運転」に罰則規定が適用されます

平成25年11月1日から、自転車を運転しながら携帯電話やイヤホンを使う「ながら運転」が禁止されます。

いわゆる「ながら運転」は、運転が不安定になったり、周囲の交通状況に対する注意が不十分になるなど大変危険です。

交通事故につながる危険な行為を禁止するために、今回京都府道路交通規則が一部改正され、新たに罰則規定が適用されることになりました。

11月1日から禁止される行為

  • 携帯電話等を使用しながら運転                ・・・ 5万円以下の罰金
  • イヤホン、ヘッドホン等で音楽等を聞きながら運転   ・・・ 5万円以下の罰金

自転車の主な違反

  • 車道の右側通行      (3月以下の懲役 または 5万円以下の罰金)
  • 指定場所一時不停止   (3月以下の懲役 または 5万円以下の罰金)
  • 飲酒運転          (5年以下の懲役 または 100万円以下の罰金)
  • 傘さし運転           (5万円以下の罰金)

 

他にも、自転車の交通ルール・違反行為がありますので、詳しくは京都府警のホームページをご覧ください。

自転車安全利用五則

交通ルールを守ることは、自分や周りの人たちを交通事故から守ることにつながります。

自転車を安全に利用する上での交通ルールとして、「自転車安全利用五則」が以下のとおり定められています。

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る (飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
  5. 子どもはヘルメットを着用

「ながら運転」への罰則規定適用について

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お問い合わせ

宇治市都市整備部 交通政策課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0409

お問い合わせフォーム


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