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外国人住民の住基ネットの運用について

[2016年5月23日]

外国人住民の住基ネットの運用について

住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)

住基ネットとは、住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化のため居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

平成25年7月8日から外国人住民についても日本人と同じように住基ネットの運用が開始されました。

 

 

住民票コード通知票を送付します。

住基ネットの運用により、住民登録を行っている外国人住民にも日本人と同じように住民票に住民票コードが記載されます。

住民票コードは、住基ネットにおいて全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な無作為の11桁の番号です。

海外転入・出生等で住民票に記載されると、住民票コード通知票を送付します。通知後は国の行政手続きにおいて住民票コードの記載を求められることがありますので、通知票は大切に保管してください。

★住民票コードを民間の機関が告知を要求することは禁止されています。

★住民票コードの付番により広域交付住民票の請求ができます。

 

 

住民票の写し広域交付

住基ネットの運用により、住民登録地の市区町村でしか交付を受けることができなかった住民票の写しが全国どこの市区町村でも交付を受けることができます。

 請求には在留カード等の官公署発行の顔写真付きの本人確認書類の提示が必要です。

 請求できる人は本人もしくは同一世帯員の方です。(同じ住所でも別世帯の方は申請できません)

★詳しくは請求される予定の市区町村にお問い合わせください。

お問い合わせ

宇治市産業地域振興部 市民課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0406

お問い合わせフォーム


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