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宇治茶

[2015年2月9日]

宇治茶

宇治茶

高級茶の産地 茶どころ宇治

宇治茶は、鎌倉時代の初めごろに栂尾高山寺の明恵上人により宇治に伝えられたのが始まりとされています。

室町時代には三代将軍足利義満が宇治に七つの茶園をつくり、その後も豊臣秀吉や徳川幕府によって手厚く庇護され、宇治茶は高級茶の代名詞となりました。

将軍家に御用のお茶を献上する「お茶壺道中」は、江戸時代から明治時代まで続けられました。

 

宇治茶は、茶園に覆いを掛ける「覆下園」という栽培方法で育てられています。

直射日光を避けることで渋みが少なく、甘みの強いお茶になります。

こうして作られたお茶を「玉露」と呼びます。

また、この茶葉を蒸して炉で揉まずに乾燥させたものを「碾茶(てんちゃ)」、石臼で粉末状に挽いたもの「抹茶」といいます。

宇治で生産されている茶は、玉露と碾茶が中心で、一部煎茶もあります。

最近は宇治茶を使用した抹茶スイーツのお店もたくさん出てきています。

 

 

市営茶室「対鳳庵」

市営茶室「対鳳庵」  全国的にも珍しい市営のお茶室です。本場の宇治茶をいかがですか?

 

宇治川舟茶席

宇治川舟茶席  宇治川遊覧とお茶席のコラボレーション♪

 

お茶に関する行事・イベント

お茶に関する行事・イベント 宇治では宇治茶に関する行事が行われています

 

 

お茶摘みの様子

お問い合わせ

宇治市市民環境部 商工観光課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0408

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