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宇治茶の普及

[2011年10月17日]

宇治茶の普及

  宇治といえば「お茶」。茶の生育に恵まれた気候風土によって昔から茶づくりが盛んであり、全国的にその名を知られています。

 宇治市では、宇治の代名詞にもなっている「お茶」が伝統産業としてますます発展し、また、お茶の木が市民の皆さんによって守り育てられることを願い、昭和56年3月に「茶の木」を市の宝木に制定しました。

 宇治茶製法の特色は、手摘み、覆い栽培による優良品質茶づくりにあり、その製法技術は伝統として今日まで引き継がれてきたものであり、今後も引き継がなければならないものです。

 みなさんからいただいたご寄付により、宇治茶の名声と伝統と名声を守り育てるため、後継者の育成や生産基盤の整備による生産量の拡大を図るとともに、宇治茶の普及・消費拡大を積極的に図って参りますので、全国の皆さんからの応援をお願いします。

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