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ふるさと納税とは

[2015年7月6日]

『ふるさと納税制度』とは・・・

 ふるさと納税制度は、“ふるさとを離れて生活されている方が「生まれ育ったふるさと」を応援したい” “ゆかりのある街を応援したい” “大切な人が住んでいる街を応援したい”という方々の思いを実現するため創設される制度です。

 この制度は「納税」という名称になっていますが、応援したいと思われる市町村や都道府県に行っていただいた寄付金に相当する額を、お住まいの市町村が本来納付すべき税額から控除して住民税額を計算し、住民税を軽減することになります。また、別途、所得税においても課税対象となる所得金額を軽減する制度が設けられています。

※確定申告をされる場合、所得税と個人住民税から軽減を受けることになりますが、ワンストップ特例の場合は、所得税の軽減相当額を含め、個人住民税からまとめて軽減を受けることになります。詳しくは税制上の優遇措置をご覧ください。

ふるさと納税制度に関するQ&A

「応援したいまち」はどこでもいいのですか?

 すべての都道府県、市区町村が「ふるさと納税制度」の対象となります。
 この制度では、すべての地方公共団体に対する寄附が対象となります。
 出身地などに関係なく、寄附をするまちを自由に選ぶことができます。

住民税の控除を受けることができるのは?

 個人住民税納税義務者が対象となります。
 個人住民税を納税されている方が対象となります。

どのように住民税が控除されるのですか?

 税額控除方式より、翌年度の住民税額を控除します。
 個人住民税は、寄附をされた翌年度に「税額控除方式」で控除を受けることができます。
  ※ 所得税については、確定申告の手続きを経て、所得税の還付を受けることができます。

手続きが必要なのでしょうか?

 手続きは必要です。
 控除を受けるためには、確定申告またはお住まいの市区町村への申告手続きが必要です。 (原則)

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