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農作業中の熱中症による事故防止について

[2012年7月13日]

農作業中の熱中症に注意しましょう

 熱中症とは、高温や高湿の環境下で起こる熱障害の総称で、熱射病・熱けいれん・熱疲労等の症状が現れます。

 夏場等の暑熱環境下での作業は、熱中症を生じる危険がありますので、以下の事に注意してください。

熱中症の予防法

 水分補給と暑さを避けることが大切です。

暑さをしのぐ服装

 帽子の着用や、汗を発散しやすい服装を着用しましょう。

水分・塩分の補給

 日中の気温の高い時間帯を外して作業を行うとともに、休憩をこまめにとりましょう。

 水分をこまめに摂取し、汗で失われた水分・塩分を補給しましょう。

熱中症になりにくい環境

 作業場所には日よけを設ける等できるだけ日陰で作業しましょう。

 屋内では遮光や断熱材の施工等により、作業施設内の温度が著しく上昇しないようにするとともに、風通しをよくし換気に努めましょう。

熱中症になった時は…

 涼しい場所に避難させましょう。

 衣服を脱がせ身体を冷やしましょう。

 水分・塩分を補給しましょう。

 自力で水を飲めない・意識がない場合は救急隊を要請してください。

 

暑さの感じ方は人によって異なります。高齢の方は特に注意してください。

農林水産省チラシ

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参考

お問い合わせ

宇治市市民環境部 農林茶業課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-20-8977

お問い合わせフォーム


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