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転籍届

[2013年2月9日]

  • 転籍届とは、戸籍の所在である「本籍」を移転する届出です。
  • 転籍届が受理されることにより、その戸籍の在籍者全員の本籍が変更されます。

転籍届の受付について

届出人

 戸籍の筆頭者および配偶者

  • 筆頭者および配偶者の一方が除籍になっている場合、もう一方から届け出ることができます。
  • 筆頭者および配偶者がともに除籍になっている場合、他の在籍者から届け出ることはできません。
  • 筆頭者および配偶者が記載し、署名・押印された転籍届を代理の方が提出することも可能です。

届出期間

 届出が受理された日から法律上の効力を生じるため、届出期間はありません。

  • 市民課の執務時間外における戸籍の届書類は、市役所地下1階北玄関(駐輪場の奥)にある警備員室でお預かりします。警備員室では受領のみを行い、翌営業日に審査を行うため、届出の内容に不備がある場合、訂正のため再度の来庁が必要になる場合があります。
  • 月初・休日の翌日・年末年始・3月・4月は窓口が混み合いますので、時間に余裕をもってお越しください。

届出窓口

 転籍後の本籍地・届出人の所在地・現在の本籍地のいずれかの市役所・区役所または町村役場

  • 住民登録地以外で届け出た場合、住民票に届出の内容が反映されるまでに日数を要します。
  • 戸籍の作成には1~2週間程度の日数を要しますので、届出の内容が反映された戸籍の全部(個人)事項証明書を必要とされる場合は、日数に余裕をもって届け出てください。

必要なもの

  • 転籍届
    届書は市民課や行政サービスコーナーに置いています。
  • 戸籍の全部事項証明書(または戸籍謄本)(同一市区町村内の転籍の場合は不要)
  • 届出人の印かん(届書に押印したもの)

注意点

  • 届書の署名欄は、届出人が自筆で署名・押印する必要があります。
  • 本籍の移転先は、日本国内で土地の名称または街区符号が設定されているところに限られます。
  • 新しい戸籍が編製された場合、従前の戸籍に記載されている事項で、新しい戸籍には記載されない事項があります。
    新しい戸籍に記載されない事項について証明が必要なときは、従前の本籍地で除かれた戸籍の全部(個人)事項証明書(または戸籍(除籍)謄抄本)を請求してください。
  • 他市区町村に転籍すると、「戸籍の附票(住所の履歴が記載されているもの)」が除かれ(保存期間5年)、転籍後の「戸籍の附票」には転籍した時点の住所から記載されます。
  • 引越しに伴う諸手続については、引越しのページを参照してください。
  • 戸籍の全部事項証明書等の郵送請求については、申請書ダウンロードのページを参照してください。

お問い合わせ

宇治市 市民環境部 市民課
電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0406
E-mail: shiminka@city.uji.kyoto.jp

市役所の開庁日は、月曜日から金曜日(祝日および12月29日から1月3日を除く)です。
電話でのお問い合わせは、午前8時30分から午後5時までの間にお願いします。

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