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熱中症にご注意を!! 宇治市消防本部

[2011年10月3日]

 熱中症とは、暑い環境によって発生する障害の総称です。

 熱中症は重症度により「熱けいれん」、「熱疲労」、「熱射病」の3つに分類されます。

 特に熱疲労、熱射病には注意しましょう。熱疲労は主に脱水によって起こり、熱射病は体温の異常な上昇によって起こります。熱中症による死亡事故も発生しているので、熱中症についての知識を身につけ、熱中症事故を予防しましょう。

熱中症が起こりやすい条件

【環境】 気温、湿度、直射日光などが関係します。周囲の温度が上がると、身体から熱が放出されにくくなり、体温を超えると逆に身体に熱吸収が起こってしまいます。

屋外だけではなく、屋内でも熱中症は起こります。

【運動】 運動をすると筋肉から熱が発生します。特に激しい運動は体温を上げるので、暑い環境下では熱の放出は起こりにくくなります。

【個人】 肥満傾向の人、体力の低い人、暑さに慣れていない人、体調の悪い人は熱中症を起こしやすいと言われています。

熱中症の予防策!!

  ○運動はなるべく涼しい時間に行いましょう。

  ○運動時はこまめに休憩をとりましょう。

  ○こまめに安全・安心な水道水等で水分補給をしましょう。

  ○軽装で通気性のよいものを着ましょう。

  ○外出時は帽子をかぶりましょう。

  ○屋内では風通しを良くし、冷房を使用し、室温に気をつけましょう。

  ○車内への幼児の置き去りは絶対にやめましょう。

熱中症イラスト

熱中症かもしれないと思ったら!!

  ○日陰やクーラーのきいた室内など、涼しい場所に移動する。

  ○衣服をゆるめて寝かせる。

  ○冷たい水で濡らしたタオルを首や脇の下にあて、あおいで体を冷やす。

  ○自分で飲めるようなら、0.1%から0.2%くらいの食塩水かスポーツドリンクなどで、水分を補給する。

暑さへの耐性は個人差があります。自己管理することを忘れずにお願いします。

特に子供や高齢者は熱中症になりやすいので、家族の方々の注意が必要です。

熱中症および熱中症疑いの救急搬送状況(平成23年5月31日からの調査内容)
対象期間搬送人員

生後28日

未満

生後28日以上

7歳未満

7歳以上

18歳未満

18歳以上

65歳未満

65歳以上

75歳未満

75歳以上死亡重症中等症軽症自宅で発症
10月 2日000000000000

5月31日~

10月 2日

92011140162400236940

熱中症予防啓発チラシ

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お問い合わせ

宇治市消防本部市民安全室救急課

電話: 0774-39-9403

お問い合わせフォーム


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