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1.宇治橋から見た上流

[2010年7月15日]

宇治橋から見た上流

宇治を象徴する宇治川、四季折々の景観がすばらしい

宇治市を代表する宇治大橋からの眺めだから

この三の間の張り出しに、昔は宇治橋の神を祭ったといわれている。今の橋姫神社は明治になって移したもの。対岸は宇治十帖の舞台。ユネスコが世界の5大偉人にあげている紫式部の「源氏物語」の宇治十帖の中に登場する地である。特に「橋姫」の巻では薫の君の大君への歌に「橋姫」の名が、川の右岸の「槇の尾山」が詠みこまれている。ここからの景観をもっと伝えるべきと考えるので

とうとうと流れる水と春夏秋冬の山々が心を和ませてくれる 

金色がかった新緑、黄緑色の新緑、水の色、橋の赤と、色の調和がすばらしい

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宇治市都市整備部 歴史まちづくり推進課

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