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宇治市議会(行政視察報告 平成22年度) 5

[2010年9月17日]

市民環境常任委員会の行政視察報告

年月日:平成22年5月18日(火)~20日(木)
視察先:静岡県焼津市、東京都墨田区、静岡県富士宮市
出席委員:池内委員長、山崎副委員長、坂本、松峯、川越、鈴木、菅野の各委員

《焼津市》 (5月18日)

【調査項目】
●第24回国民文化祭・しずおか2009について

『市の概要』
*市政施行:昭和26年3月1日
*人口:143,330人 (平成21年6月1日現在)
*面積:46.01㎢

1.第24回国民文化祭・しずおか2009について

(1)国民文化祭への取り組みについて

 2009年の国民文化祭における焼津市のテーマは、当初「食文化」を想定していたが、市長の意向で「海」をテーマとすることになった。文化祭の準備期間中に、大井川町との合併が行われ、

合併前の大井川町のテーマ「田遊び」

合併前の焼津市 のテーマ「海」

⇒「田遊び」「海」の両方のテーマを行うこととなった。極力手作り(イベンターを通さない)が方針

「焼津市議会視察の様子」

《墨田区》 (5月19日)

【調査項目】
●観光振興プランについて
●商業振興について

『市の概要』 
*区政施行:昭和22年3月15日
*人口:237,140人 (平成21年6月1日現在)
*面積:13.75㎢

1.観光振興プランについて

 製造業が中心のまちであったが、区内の活性化を目指し、新たな観光振興のため平成16年4月に観光振興プランを策定した。その後、新タワー「スカイツリー」の建設が始まり、建設途中のツリーの見物のため観光客は増加している(建設中のツリーの様子は今しか見られないため)。平成18年の新タワー建設決定をきっかけに、新タワーを中心とした新観光プランが策定された。

2.商業観光について

 区内の商業拠点地区への振興プログラムは、押上・業平橋地区へは空店舗活用の回遊拠点設置、キャラクター「おしなりくん」活用(効果が大きいとのこと)、吾妻橋地区は、イベント実施・エリアマネージメント構築、両国地区は商店診断、曳船地区は大型商業施設開業にあわせた商店街振興、で取り組み、各商店街間の周遊機能を目指している。

「墨田区市議会行政視察の様子」

《富士宮市》 (5月20日)

【調査項目】
●フードバレー構想について

『市の概要』
*市政施行:昭和17年6月1日
*人口: 124,356人 (平成21年6月1日現在)
*面積:314.81㎢        

1.フードバレー構想について

 平成18年に策定された第4次総合計画において、キーワードが「食」と位置づけられた。フードバレー構想のコンセプトは、食の循環であり、

「食」⇒「農業」⇒「環境」⇒「健康」⇒「食」……………………

の循環を想定し、その中心に富士山の湧水をすえている。

  (1)焼きそばの効果

 平成12年当時は、焼きそばの知名度は低く、焼きそば目当ての観光客は0人であったが、現在は年間60万人の観光客。地域ブランドとして商標登録をしているものは、夕張メロン・宇都宮餃子・富士宮焼きそばのみ。

「富士宮市議会行政視察の様子」

お問い合わせ

宇治市議会     議会事務局
電話: 0774-20-8747  ファックス: 0774-20-8786
E-mail: gikaijimukyoku@city.uji.kyoto.jp

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