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エコットクッキング レシピ集|地球温暖化

[2017年7月20日]

エコットクッキング レシピ集

エコットクッキングでは、地球環境のことを考えて、買い物・料理・片付けをすることを目指しています。
●買い物  ごみの少ない買い物、食材の選び方、環境に配慮した容器包装 など
●料理   省エネ料理、同時調理、食材を最大限に活かした調理 など
●片付け  水の節約、水の汚れを防ぐ、ごみの上手な捨て方 など

旬の野菜と果物

 野菜や果物には、一番おいしく、たくさん収穫できて、エネルギー効率がよい『旬』と呼ばれる時期があります。
 最近は、一年中同じ野菜があるので『旬』がわかりづらくなってきましたが、おいしくて栄養たっぷりの『旬』の野菜や果物を食べるようにしましょう。

※エネルギー効率が良いとは・・・
 旬以外の時期のハウス栽培や養殖などの食材は、光熱費や肥料・飼料をたくさん使い、エネルギーや資源を大量に消費するため、『旬』の食材はエネルギー効率が良いことを言っています。

 

エコットクッキングレシピの基本

 どのポイントも、料理をしながら手早く行えるヒントばかりです。
 やらなければならないこと、というより、簡単にできて、かつ手間が省けエネルギーも水も節約できる技です。

●ため水で洗う ●野菜は皮ごと使う ●野菜、肉、魚の順に切る
●紙まな板を使う ●鍋には蓋をする ●同じ湯で茹でる
●同じ鍋を洗わずに使う ●茹で湯は下洗いに ●古布で拭く

 

 

旬の素材を使った夏のエコットクッキング

なすとゴーヤの味噌炒め

☆エコなポイント☆旬のゴーヤ・ナスを使って、一つの鍋で作る

【材料】(4人分)
 ゴーヤ          2分の1本    (a)
 なす            2本              赤味噌                 大さじ2
 豚肉(薄切り)      160g          砂糖                 小さじ2
 万願寺とうがらし(赤)           酒                   小さじ1
 (または赤ピーマン)  1本              みりん                小さじ
 サラダ油        適量          干ししいたけのもどし汁  大さじ2
 塩            適量    (スープと共用する。単独で作る場合は、水で代用する。)
                   

【作り方】
  (1) ゴーヤは縦半分に切り、ワタを抜いて薄切りにします。
   塩少々をふってしばらくおき、熱湯で茹でてザルにあげます。
  (2) 豚肉、万願寺とうがらしは食べやすい大きさに切ります。
  (3) ナスは小さめの乱切りにします。
  (4) フライパンにサラダ油を熱し、(3)のナスを加えて炒め、取り出します。
  (5)  (4)のフライパンにサラダ油を足し、豚肉、万願寺とうがらしを炒め、
   ゴーヤとナスをもどしさっと炒めます。
  (6)(a)の調味料を加えて炒めます。

 

 

野菜たっぷり あっさりスープ

☆エコなポイント☆

  • にんじんは皮ごと使う
  • 冷蔵庫に少量残っている野菜も使える
  • 特別なだし汁をとらなくてもおいしい

【材料】(4人分)
 水                    500ml     淡口しょうゆ       小さじ2
 干ししいたけのもどし汁   100ml      塩              適量
 干ししいたけ             小2枚
 カットワカメ              少々
 タマネギ(薄切り)        40g
 ニンジン(せん切り)      20g
     (皮ごと使うのでできれば有機のもので)
 レタス(外葉)              2分の1枚

【作り方】
 (1) 鍋に水と干ししいたけのもどし汁を入れ、タマネギ、ニンジン、もどして
   せん切りにした、しいたけとカットワカメを入れて火にかけます。
 (2) 沸騰すれば弱火にし、しばらく煮ます。
 (3) 淡口しょうゆと塩で味を整え、ちぎったレタスを加えて火を止めます。

 

夏のさっぱり スイカのデザート

☆エコなポイント☆

  • 旬のスイカを使う
  • 冷やすときには保冷材を使ってもOK

【材料】(4人分)
 乳酸菌飲料(カルピスなど)  70ml
 水                        140ml
 粉寒天                     小さじ1
 スイカ                    100g

【作り方】
 (1) 鍋に水と寒天をいれ、かき混ぜながら煮溶かします。
   2分くらい沸騰させ、乳酸菌飲料を加えます。
 (2) 火を止めて粗熱を取り、型に流して冷やし固めます。
 (3) スイカは泡立て棒で粗くつぶし、(2)にかけます。

 

ごはん

エコットクッキングの開催について

☆エコなポイント☆無洗米を使えば排水を汚しません

【材料】(4人分)

米          2合

【作り方】

(1)米は炊飯器で炊きます。

 

 

ゴーヤの松前漬け

☆紹介者☆ 緑のボランティア「緑の会」メンバー 佐々江 雅子さん

ゴーヤの松前漬け

【材料】
 ゴーヤ       1kg(5本程度)
 するめ     80g
 昆布       20g
 氷砂糖     260g
 しょうゆ      160cc
 酢          180cc

【作り方】
 (1) ゴーヤはよく洗って水をふき取る。
 (2) 縦に割って、種とワタを取る。
 (3) 3mmの厚さに切る。
 (4) するめと昆布は細切りにする。
 (5) ゴーヤ、するめ、昆布、氷砂糖を密閉容器に入れて、しょうゆと酢を上から注ぐ。
 (6) 蓋をして冷蔵庫で保管しながら、氷砂糖が溶けるまで何回かかきまぜる。
 (7) 翌日から食べられます。

※1.冷凍する場合は、漬け汁とともにフリーザーパックに入れる。
※2.冷凍しない場合は、一週間くらいで漬け汁を別の容器に入れる。
   漬け汁は和風ドレッシングとして使用する。
   この漬け汁で切干大根を漬けるのがおススメ。

 

ゴーヤジュース

☆紹介者☆ うじ楽環クラブ

ゴーヤジュース

【材料】 (4~5人分)
 ゴーヤ             2分の1本 (縦に切って、タネとワタを取る)
 りんごジュース  300cc
 はちみつ           適量
 氷              適量

【作り方】
(1)ミキサーに材料を全部入れ、フタをして混ぜる。
(2)出来たジュースを茶こしでこしたら出来上がり。

 


 

ゴーヤのケーキ

ゴーヤのケーキ

【材料】 (16cm程度の丸型1個分)
 ゴーヤ        1本 (200g)               
 砂糖        40g(砂糖煮用)
 卵          1個
 砂糖        50g(生地用)
 バター(無塩)   30g
 サラダ油      30g
 牛乳         小さじ4
 小麦粉       100g
 ベーキングパウダー  小さじ1

【下準備】
 *バターは溶かしておく
 *小麦粉・ベーキングパウダーは合わせてふるっておく
 *オーブンは170度で予熱しておく

【作り方】
 (1) ゴーヤは縦半分に切り、種を除き、薄切りにして、30分ほど水にさらしておく。
 (2) ゴーヤの水を切り、砂糖とともに水分がなくなるまで煮る。
 (3) ミキサーに卵と砂糖を入れて泡立て、溶かしバター・サラダ油・牛乳を加えさらに混ぜ合わせ、ボールにあける。
 (4)  (3)にふるい合わせた小麦粉とベーキングパウダーをさっくりと混ぜ合わせ、(2)のゴーヤをほぐしながら加える。
 (5) クッキングペーパーを敷いた型に流し入れ、オーブンで焼く。(170度 25~30分)


※      ミキサーがない場合は、ハンドミキサーや泡立て器で泡立てるとよい。
※      容器はケーキの型や耐熱容器、オーブン皿などを使用し、量は容器の大きさにより加減する。

 

エコットクッキングの開催について

宇治市では、年2回程度エコットクッキングを開催しています。

メニューや内容はその時期毎によって異なりますので、詳しくは市政だより等をご覧ください。

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お問い合わせ

宇治市市民環境部 環境企画課

電話: 0774-22-3141(代表)

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