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介護サービスの利用方法1

[2009年11月20日]

介護サービスの利用方法1 ~要介護(要支援)認定の申請から認定まで~

 介護保険のサービスを利用するには、要介護(要支援)認定を受けることが必要です。介護が必要になったら、まずは介護保険課へ申請をしてください。

1.申請

介護が必要となったら、まずは申請が必要です。

 本人または家族が申請をします。
 地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業所または介護保険施設に代行してもらうこともできます。

<申請に必要なもの>
 ○要介護・要支援認定申請書(宇治市の窓口にあります。)
 ○介護保険被保険者証
 ○主治医の氏名・医療機関名が分かるもの
 ○(第2号被保険者の場合)加入している医療保険の被保険者証

<本人が申請する場合>
 ○官公署が発行するマイナンバーのわかるもの(例:個人番号カード、通知カード等)
 ○介護保険被保険者証の他に、本人確認できるもの(例:運転免許証、パスポート、医療保険の被保険者証等)

<代理人が申請する場合>
  ○委任状
  ○本人の番号確認ができるもの(例:個人番号カードの写し、通知カードの写し等)
  ○代理人の本人確認できるもの(例:運転免許証等の顔写真ありのもの1点、または介護保険や医療保険の被保険者証等2点)

2.調査

心身の状況を調査します。

○訪問調査

認定調査員が自宅を訪問し、心身の状態などを調査します。調査項目は全国共通です。

○意見書

 宇治市の依頼により、主治医が病気や負傷の状況について医学的な見地からの意見書を作成します。

  ↓

3.審査

 訪問調査の結果と特記事項、主治医の意見書をもとに、介護認定審査会において、どのくらいの介護や支援が必要かの度合い(要介護状態区分)を審査・判定します。

  ↓

4.認定

 認定には有効期間があります。継続して介護サービスを利用する場合は、有効期間が満了する前60日以内に更新の申請をしてください。

 認定結果に不服がある場合は、まず宇治市介護保険課にご相談ください。その上で納得できない場合には、認定結果を知った日の翌日から3ヶ月以内に、京都府の「介護保険審査会」に審査請求ができます。

 

※非該当の方は・・・介護保険の対象とはなりませんが、地域支援事業を利用できます。

 

地域支援事業とは

 地域支援事業は、高齢者が要介護・要支援状態になることを防ぎ、住み慣れた地域で自立した生活を続けていただけるようサポートするため、宇治市が実施する事業です。詳しくは、健康生きがい課へお問い合わせください。

お問い合わせ

宇治市健康長寿部 介護保険課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0406

お問い合わせフォーム


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