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国民年金係(第1号被保険者への独自給付)

[2019年4月1日]

国民年金等について

第1号被保険者への独自給付について

●寡婦年金

対象者

 第1号被保険者として保険料を納めた期間(一部免除含)が10年以上ある夫が死亡したとき、妻が60歳から65歳になるまで支給されます

受給要件

  • 夫によって生計を維持され、夫との婚姻関係が10年以上継続していること
  • 夫が、老齢(障害)基礎年金を受給していないこと

年金額

 夫が受給するはずであった老齢基礎年金(第1号被保険者期間のみで計算)の3/4の金額

●死亡一時金

 第1号被保険者として保険料を納めた(一部免除含)人が、国民年金(老齢・障害)を受給せずに死亡したとき、生計を同じくしていた遺族( (1)配偶者、(2)子、(3)父母、(4)孫、(5)祖父母、(6)兄弟姉妹、(1)→(4)の順に受給権)に支給されます

 ただし、遺族が遺族基礎年金を受給する場合は支給されません

死亡一時金
第1号被保険者としての保険料納付済期間一時金の金額
 3年以上15年未満120,000円
15年以上20年未満145,000円
20年以上25年未満170,000円
25年以上30年未満220,000円
30年以上35年未満270,000円

お問い合わせ

宇治市健康長寿部 年金医療課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0406

お問い合わせフォーム


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