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基準点使用に関する各種申請についてのご案内

[2008年2月29日]

基準点の使用について

基準点について何らかの行為を行なうときには申請が必要になります。ここでは幾つかのケースについて説明します。
なお、全ての申請の窓口は宇治市役所5階の建設総務課です。

  • Q1.基準点を使用したいのですが・・・?
  • Q2.点の記や成果表の謄本が欲しいのですが・・・?
  • Q3.公共基準点付近で工事を行なうのですが・・・?
  • Q4.掘削等をする場所に基準点があるのですが…?
  • Q5.工事等で公共基準点に影響を与えてしまったのですが・・・?

こんな場合は?

Q1.基準点を使用したいのですが・・・?

基準点を使用するには、宇治市長の使用承認を得る必要があります。所定の様式で使用承認申請を行なってください。
申請を頂いた後、数日の内に使用承認書を交付します。(即日交付はできません。)手数料は無料です。
使用承認書には座標値はつきますが、点の記や位置図などはついておりませんのでご注意ください。

点の記が必要な方は『Q2.謄本等の交付申請』をご覧ください。
なお、使用した点については使用報告が必要です。

申請書の様式はこちら

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報告書の様式はこちら

Q2.点の記や成果表の謄本が欲しいのですが・・・?

基準点の点の記や成果表の謄本・抄本が必要な場合は交付申請を行ってください。
申請を頂いた後、数日の内に交付します。(即日交付はできません。)

手数料は1点につき300円です。

申請書の様式はこちら

Q3.公共基準点付近で工事を行なうのですが・・・?

基準点の付近(*)で工事を行なう際に、基準点の効用に影響を及ぼすおそれがあると思われるときは届出が必要になります。

しゅん工後には、しゅん工報告が必要です。工事の前に、保全のため、引照点を取って頂き、しゅん工後にその引照点を使って基準点の以上の有無をを確認して頂きます。

なお、しゅん工報告後、宇治市職員が報告書に基づき現場で検査を行ないます。申請者の立会は不要です。この検査で基準点に異常が認められた場合は、付近工事を行なったものに基準点を復旧するよう要請することがあります。その際は、次の『5.公共基準点を復旧する。』をご覧ください。

* 基準点の付近とは、宇治市では工事の施工箇所から、およそ半径5m以内に基準点がある場合としています。 詳しくは建設総務課の担当にご相談ください。

Q4.掘削等をする場所に基準点があるのですが…?

掘削や舗装のやり直し、側溝の入れ替え等の現場に基準点があり、このままでは基準点が亡失してしまうという場合は、移転または一時撤去の申請が必要です。移転・一時撤去・復元にかかる費用は、原因者の負担です。

基準点復元の方法は宇治市基準点復元作業マニュアル(下記参照)にならっていただきます。

詳しくは建設総務課の担当職員と協議してください。申請書には測量計画書を添付して頂きます。

申請された後、数日後に承認書を発行します。

マニュアルのダウンロードはこちら

Q5.工事等で公共基準点に影響を与えてしまったのですが・・・?

公共基準点の付近での工事等の際に基準点に影響が出てしまった場合は、原因者の負担で復旧をしていただきます。復旧方法は宇治市基準点復旧測量作業マニュアル(下記参照)にならっていただきます。

詳しくは建設総務課担当職員と協議してください。

申請書の様式はこちら

マニュアルのダウンロードはこちら

お問い合わせ

宇治市建設部 建設総務課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0410

お問い合わせフォーム


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