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住民票の写しの様式等が新しくなりました

[2009年12月7日]

新しい住民記録台帳システムが稼働しました

住民票の写しの様式の変更について

 宇治市では、平成21年12月7日(月)から新しい住民記録台帳システムが稼働し、これまで世帯単位で管理していた住民票を、個人単位で管理するようになりました。

 これに伴い、住民票の写しの様式が、1枚に複数の世帯員を記載する「世帯票」から、1枚に1人を記載する「個人票」に変わりました(下図イメージ)。

 なお、世帯票様式の住民票は、一定期間(法令では5年間)保存され、交付請求することができます(有料)。

<イメージ>

【これまでの住民票様式(世帯票)】

 1枚の用紙(人数によっては2枚以上)に1人もしくは複数の世帯員が記載されます。また、転出や死亡された世帯員は、抹消線が引かれますが、記載は残ったままです。

 すでに同居していない世帯員も、抹消線が引かれて記載されています。

【新しい住民票様式(個人票)】

 1枚の用紙に1人が記載され、複数の世帯員の住民票の写しは、個人票を綴じて交付します。
 住民でなくなった世帯員の住民票は、「除票」として別になります。必要な場合は「除票」を請求してください(別途手数料が必要です)。

印かん登録証明書の用紙の変更について

 印かん登録証明書は、これまでA5判の用紙を使用していましたが、平成21年12月7日(月)からは、A4判の用紙(住民票の写しと同じ大きさ)を使用しています。

※このことによる住民票の写しおよび印かん登録証明書の請求方法や手数料の額の変更はありません。

お問い合わせ

宇治市産業地域振興部 市民課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0406

お問い合わせフォーム


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