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宇治市まちづくり審議会

[2018年6月1日]

審議会等の概要

宇治市まちづくり審議会
1.審議会等名宇治市まちづくり審議会
2.担当課(室)名都市計画課
3.設置根拠法令等宇治市良好な居住環境の整備及び景観の形成を図るためのまちづくりに関する条例、宇治市まちづくり審議会設置条例、宇治市まちづくり審議会規則
4.設置年月平成20年4月
5.担任する事項・地区まちづくり協議会の認定及び認定の取り消し
・地区まちづくり計画の提案に関する事項
・まちづくりに関する基本計画の変更の提案に関する事項
・景観の形成に関する事項
・市民、団体、事業者等の表彰に関する事項
以上の事項について審議を行う
6.委員数15名以内

委員名簿

第2回宇治市まちづくり審議会

日時

平成30年8月20日(月) 午後2時~5時

場所

議会棟 第3委員会室

出席者

審議会委員 12名(欠席3名)

事務局    23名

傍聴者    4名(報道関係者含む)

審議案件

審議事項 議案第2号:宇治市まちづくり審議会の会議の公開に関する要項の改正について

宇治市まちづくり審議会設置条例の制定を受け、宇治市まちづくり審議会の運営に関する要項を改正することを提案しました。審議の結果、要項を改正することを承認されました。

報告事項 JR奈良線複線化事業に伴う宇治川橋梁構造の検討に係る部会の設置について

これまで「JR奈良線複線化事業に伴う宇治川橋梁構造の検討に係る部会」(以下、検討部会)を設置し、検討部会を6回、それに伴う審議会への報告を3回実施してきました。この度、「良好な景観の形成」及び「風致の維持」を一体的に推進するため、平成29年4月には「宇治市まちづくり審議会設置条例」の制定を行い、これに伴い検討部会の設置を再度提案することを報告しました。

報告事項 景観に関する部会の設置について

「宇治市まちづくり審議会設置条例」を平成28年度に制定したことにより、風致の維持と良好な景観の形成については、宇治市まちづくり審議会で一体的に調査及び審議することとなりました。この調査及び審議を行うには、都市計画法や景観法など関連法令の趣旨を踏まえた整合性の確認や調整が必要になることから、専門家による部会が必要であるため、景観に関する部会の設置について報告しました。

報告事項 天ヶ瀬ダム再開発事業における景観への配慮について

天ヶ瀬ダムの流入部、ゲート室部、金井戸谷川及び左岸市道のデザイン概要・完成予想図について報告しました。

報告事項 景観に配慮した塔の島地区改修工事について

平成22年から着手している塔の島地区改修工事のこれまでの経過と、宇治公園の上面整備計画について報告しました。

報告事項 地区まちづくり協議会(8地区)の年間活動報告について

これまでに宇治市が認定した8つの地区まちづくり協議会の、平成29年度の活動内容について報告をしました。

資料

 市役所1階行政資料コーナーでも閲覧できます。

※なお、「資料6 地区まちづくり協議会(8地区)の年間活動報告について」の中の、炭山地区まちづくり協議会の活動報告に誤りがありました。

(5)平成29年度活動報告の「5月20日 2017年度総会」の人数が38名と記載しておりますが、15名の間違いです。

第4回宇治市まちづくり審議会部会

日時

平成27年9月30日(水) 午前10時~10時40分

場所

宇治市役所 8階 大会議室

出席者

審議会委員 4名 (欠席0名)

事務局 11名

宇治市まちづくり審議会部会の運営に関する要項第4条に基づく出席者 9名

(西日本旅客鉄道株式会社 6名、ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社 3名)

傍聴者 2名 (報道関係者含む)

審議案件

JR奈良線複線化事業に伴う宇治川橋梁構造の検討について

 環境アセスメント準備書で提示した複数の橋梁構造案(4案)のうち、プレートガーダー及びポニートラス形式が、眺望景観への配慮及び施工計画・所要工期の観点から望ましいという検討結果に至り、環境アセスメント評価書にも2案が眺望景観に配慮されている旨記載することとなった。

資料

 市役所1階行政資料コーナーでも閲覧できます。

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都市計画課
0774-20-8743
toshikeikakuka#city.uji.kyoto.jp
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お問い合わせ

宇治市都市整備部 都市計画課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0409

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