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母子健康手帳・妊婦健康診査受診券・妊婦歯科健診受診票の交付について

[2017年4月10日]

母子健康手帳・妊婦健康診査受診券・妊婦歯科健診受診票の交付について

医療機関で妊娠と判断された方は、医療機関より発行される妊娠届出書を保健推進課窓口、または母子健康手帳GET記念日にてご提出ください。

母子健康手帳・妊婦健康診査受診券・妊婦歯科健診受診票を交付します。

 

【マイナンバーの利用について】

平成28年1月より、妊娠届の際には妊婦さんご本人のマイナンバーの確認が必要になりました。

「番号確認」 「本人確認」 を行いますので、以下の書類をご持参ください。

 

○個人番号カードをお持ちの方  :個人番号カード ※1

○個人番号カードをお持ちでない方:通知カード+本人確認書類(運転免許証、パスポートなど写真表示のある本人確認書類) ※2

 

※1 個人番号カードとは、本人の申請により交付され、個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な証明書として利用でき、またさまざまな行政サービスを受けることができるようになるICカードのこと

※2 写真表示のある本人確認書類の提示が困難な場合には、印かん登録証明や健康保険被保険者証など、2つ以上の写真表示のない本人確認書類

   

代理人が届け出をする場合

代理人が届け出をする場合は、以下の書類が必要となります。

○妊娠届出書

○妊婦さんご本人の個人番号カード または 通知カード

○委任状

○代理人の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)※2

委任状(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に関するもの)

 

※上記書類をお持ちでない方は保健推進課までお問合せください

 

転入された方

妊娠中に他市町村よりご転入された方は、前住所地で交付された妊婦健康診査受診券を保健推進課窓口までお持ちください。(前住所地で妊婦歯科健診の助成を実施されていた場合は、歯科健診の受診票も一緒にお持ちください)

宇治市の妊婦健康診査受診券及び妊婦歯科健診受診票と交換します。

※母子健康手帳は前住所地で交付されたものをそのまま使用できます。

 

妊婦健康診査受診券について

妊婦健康診査受診券を使用いただくことで、厚生労働省が示す14回の標準的な健診に係る費用について、公費負担が受けられます。

公費負担となる検査項目と助成額一覧はこちら

妊婦健康診査検査項目、検査時期および委託単価一覧表

 

京都府外で妊婦健康診査を受診される方

里帰りなどで委託医療機関・委託助産所以外(主に京都府外の医療機関等)で妊婦健康診査を受けられる場合は、健診料を一旦全額お支払いただき、後日、市に請求をしていただくことで助成対象分をご返金いたします。 (助成上限額あり)

 

受診券のご利用にあたって

  1. 受診券には「妊婦氏名」・「生年月日」・「住所」は必ず記入してください。
  2. 妊婦健康診査を受診する前に、受診券を母子健康手帳とともに医療機関等の窓口に提出してください。
  3. 受診券に記載のある検査項目を受診した場合、各検査の助成額に応じて公費にて負担されます。(無料券では無いのでご注意ください)
  4. 受診券の利用については、「受診券の利用方法」および「利用時期の目安」を参考に受診していただき、追加受診券は基本受診券と組み合わせて、使用してください。

妊婦歯科健診受診票について

平成29年4月1日より、宇治市民の妊婦さんは当該妊娠期間中に1回無料で歯科健診を受けていただくことができます。

詳しくはこちらをご確認お願いします。

お問い合わせ

宇治市福祉こども部 保健推進課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-21-0408

お問い合わせフォーム


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