ページの先頭です

宇治茶

[2010年3月19日]

宇治茶は、鎌倉時代の初めごろに栂尾高山寺の明恵上人により宇治に伝えられたのが始まりとされています。
室町時代には三代将軍足利義満が宇治に七つの茶園をつくり、その後も豊臣秀吉や徳川幕府によって手厚く庇護され、高級茶の代名詞となりました。
将軍家に御用のお茶を献上する「お茶壺道中」は、江戸時代から明治維新まで続けられました。
宇治で生産されているお茶は、てん茶と玉露が中心で、一部煎茶もあります。茶園は市内随所に見られますが、特に白川地区には、玉露生産を中心とした優良な集団茶園があるほか、府立茶業研究所や共同製茶工場もあって、茶摘みシーズンには製茶工程の見学ができます。

お問い合わせ

農林茶業課
0774-20-8723
nourinchagyouka@city.uji.kyoto.jp

お問い合わせ

宇治市市民環境部 農林茶業課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-20-8977

お問い合わせフォーム


[ページの先頭へ戻る]