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おいしいお茶の入れ方/煎茶・玉露・抹茶

[2010年3月19日]

~家族みんなで過ごす時間。おいしいお茶を入れましょう~

煎茶

  1. お茶の葉を急須に入れます。一人当たり小さじ1杯(約2グラム)で人数分を。
    大人数で飲むときは少なめに、小人数のときは多めに入れればちょうどよい加減に。
  2. お湯は5分間ほど沸騰させたものを使います。
    急須や湯のみなど使用する茶器にお湯を入れて冷ますと茶器も暖まります。
    一度お湯を移すと温度が約10℃下がります。
    ちなみにポットのお湯は約90℃です。
    煎茶を入れるときは70℃くらいのお湯を一人当たり50cc程度注ぎ、約2分待ちましょう。
  3. 湯のみに少しずつ順番に入れていきましょう。
    お茶は急須に残った最後の一滴まで注ぎ切るのが大切です。

玉露

  1. 煎茶の時の要領でお湯を冷まします。50~60℃くらいが適温。
    急須にお茶の葉を一人当たり小さじ山盛り一杯(約3グラム)を入れます。
  2. 急須に冷ましたお湯を一人当たり約20cc入れ、約2分半待ちましょう。
    この間に玉露ならではの甘みが引き出されます。
  3. 少しずつ湯のみにお茶を注ぎます。最後の一滴まで注ぎ切りましょう。

抹茶

  1. 茶わんに抹茶を、茶しゃくに山盛り2杯(約2グラム)入れます。
  2. 十分に沸騰させたお湯約70ccを静かに注ぎます。
  3. 初めは茶せんで底の抹茶を溶かして、次に茶せんをやや浮かしてよくかきまぜましょう。
    細かい泡が立ったら静かに茶せんをあげて、出来上がりです。

お問い合わせ

宇治市市民環境部 農林茶業課

電話: 0774-22-3141(代表) ファックス: 0774-20-8977

お問い合わせフォーム


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